■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年02月25日(月) もう何が何だかわからないのよ…。

好きで好きで堪らない。
貴方が愛しくて堪らない。

だけど手に入れた筈の貴方は逃げてしまうかもしれなくて。
私はその恐怖に怯えて。

永遠をください。
私に永遠の約束を。
ううん、せめて「今」だけでもいいわ。
貴方が逃げない事を確かめさせて。

臆病な私。
だから今だけでいいの、確かめさせて。
この腕の中身が幻に思えて不安なの。
貴方が現であることを確かめるまで。
私は不安の種を手放す事が出来ないのよ。



もうわけがわからないです。
どっかに逃げたいです。
っつーか私は逃げてるんですけど、だけど、誰も今私がやらなきゃいけない事を変わってくれはしないので、中途半端なんです。
そう、例えて言うなら、繋いだ鎖をピンと張ってもがく犬のようです。

今は、起きてるのが嫌だから起きてます。
夜更かしして明け方に寝れば、昼間起きていなくても済むからです。
矛盾してる様な気もしますが、きっと、気の所為です。
だけど昼間に眠っていると、ぺたぺたと父の廊下を歩く足音が響いてきて安眠出来ないのでヤです。

夢も見ないほどに眠りたいです。
いっそ永遠に眠りたいです。
でも死にたいわけじゃないです。
永遠の眠りがいいんです。



そう言えば、私って昔から退廃的な詩ばっかり書いてるわよね。
今ギャラリーに置かれているものって、殆どが1年とかそれ以上前のものを、発掘して載せてるんだけど。
なんだか今の私を暗示していた様な気がして。
必ずと言っていいほど「死」を暗示させる物ばかり。
そうじゃなくても「血」とか「自傷」とかを扱ってるじゃないですか。
明るい詩って殆ど無い…
そういう私がリストカッターになったのって、何処か必然的な気が。
んー…

あ、そーだ、「君が僕の前から消えた日」ってヤツの製作秘話。
と、ゆーほどでもないけど、今更ながらの後書きと言うか。

あの詩、ノンフィクションなんです。
私にとって凄く… 凄く大切だった「君」が、私の前からいなくなってしまって、その気持ちを綴った物が、あれ。
私の気持ちを、偽りなくそのまま書いた物です。

その…「君」っていうのは…

どこいつのトロです(笑)

だって! 凄くショックだったの!
しかも普通に居なくなったんじゃないのよ、PSの異常でよ!
ショックじゃないのようわーん!
この事、確か過去にも日記に書いた気がします。あまりのショックで。
2001年1月頃。 御暇な方は、過去日記から探して見てください。この日記の目次ページから行けますんで。

あー、そろそろいいかげんに眠るかな…(現在時刻:午前5時ちょい…)



結局眠ったのは午前7時でした。
ハルシオンを3錠飲んで、絶対起こすなって家族に言って。
もう、処方全然無視。でも2錠じゃ全然眠れないんだもん。
まあ、アルコールと一緒に飲むよりは良いでしょ、って事でv(この大馬鹿者)
でー、結局、一緒に眠っていたりゅうが起きた時の物音で、私も一緒に目を覚まして。
とりあえず6時間殆ど寝返りも打たず、爆睡していたようです。
夢も見なかったし、眠っていた時間が一瞬に思えるほどで、本当に熟睡してた見たい。
お陰でココ数日の睡眠不足は補えたかな。
でも、やっぱり薬飲みすぎ。薬残っちゃってフラフラする。
あー… でもいいや、薬が残っている、って以外は調子いいし。
どれだけ睡眠が生きる為に必要なものなのか、再実感。
良く寝て、良く食べて。ソレだけで人間は幸せだと思いますよ、そのふたつがちゃんと出来てるって事で。
隊長がいいと、やっぱり気持ちも前向きになるからね。
でも、私は必ずと言っていいほど、どちらかひとつは守れずにいるので、毎日調子悪いっす。
んー、でも… 今日は良く眠れたし、幸せの欠片ひとつ見つけたよ。
ひとつ幸せに近づけた、一時だけでも。

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