■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年02月24日(日) 血を舐めたくって仕方が無いです。

昨日は… ちょっと鬱が酷くて更新できませんでした。


昨日の昼間、ちょっと知らない人と会う用事があって… で、人に会うのが恐い今の私には、その事が凄く苦痛で。
その上、ギリギリまで出発の用意をしてなかった私に、父が荒れて、荒れた父を相手に私は発作を起こして、階段の途中で動けなくなったり。
で… 結局、その人とは会いませんでした。
待ち合わせの場所にまでは行ったんですけど、そこでも私、発作を起こしちゃったし、結局父に代理で会ってもらいました。 その程度の用事だったし。

だけどその後もくだらないことで父が荒れて。
別に私達の所為じゃないのに「どうしてくれるんだよ!」って怒鳴って。

私は、今までで一番深く、手首を切ることになった。
気持ちが… リスカを止めようとする気持ちが無くて。
ただ切りたくて切りたくて仕方が無くて。
カッターの刃が、全然抵抗なく手首に吸い込まれて行くのを、何処かで心地よさすら感じてた。

切った後、血を押さえることもせずただ机に向かって、荒いドットのゲームキャラの動くパソコンのディスプレイをぼんやりと眺めてた。
ふと腕を見ると、てのひらと小指を伝って、床に血が流れ落ちていて、いつも小指にはめている銀の翼のピンキーリングが、不透明な赤に染まってた。
こんなにたくさんの血を見たのは多分初めてで、焦る気持ちはあったけど、でも何処かで喜んでいる自分がいた。

とりあえず治療しなくちゃと思って、妹を呼ぶと、あまりに酷い私の傷に、流石の妹も驚いて。
亮は、私の手首にすぐ近くに会った消毒液を思いっきりかけて、強い、痛いくらいの力で私の傷をティッシュで押さえつけた。
いつも、そう。
亮は私の傷に爪を立てる。
いい加減懲りろ、って。

真っ赤に染まったてのひらは、洗面所で洗った。
薄く色のついた水が流れていくのを、すこし残念に思った。

血を舐めたがる私を叱る妹に、私は「頼りにしている」と繰り返した。
「頼りにしているから、こういう時に呼ぶんじゃない」
だけど、亮は「そういう頼られ方はちょっとヤだ…」と、いつもよりも高い、ちょっと諦めたような声で呟いた。

気がついたら、左手が痺れていて。
床に手を付くと、ズキズキと鈍く痛んだ。


以上。昨日の日記でした。



今… その傷は、周りが紫色になってて… アザみたいな状態になってる。
でも傷の深さの割に、傷の幅というか太さも殆ど無いし、治りも早くて… あまり痕も残らずに済むかもしれないです。
やっぱりオンナノコだから、そーゆーのも気にするのよ、一応(笑)
んー、それにやっぱり、最近はきちんとご飯食べてるしね。
食べてない時… えと、拒食気味の時には、やっぱり治り悪いし… 傷痕残っちゃうので。



でも今日も結構鬱が酷いです。
リスカしたーい、血が見たーい。
血を舐めて味わいたーいの♪

…結構元気そうですか? そーですか。

でもねぇ、私、調子悪くてもよっぽどじゃない限りはそれを表に出さないの。
アンタは野生動物か! って感じだけど。
熱があっても、安静になんか滅多にしない。
熱なんかに負けて、安静にして、普段の自分を壊すのなんて、悔しいって思うから。
熱ごときに負けるな!
鬱ごときに負けるな!
と、そんな調子で結構見た目は普通なんです、私。
むしろ逆に無理にテンション上げたりしてるから、余計に元気に見えてるかも。
だから鬱だろうがなんだろうが、結構やってることは普段と変わりません。
ただし、やらねばいけない事は放置。
でもゲームやったり本読んだりはいつも通り。
でも、小説はちょっと頭ゴチャゴチャしちゃって理解力が低下しちゃってるから無理。
だからマンガ読みまくりゲームやりまくり。
ただし、ねこのトイレ掃除はシランフリ。

もっとも、本当に酷い鬱の時は、本当に手に何もつかなくなっちゃうんで、何も出来ないからってとっとと布団潜っちゃいます。
起きててもどうせ出来ることって、リスカくらいなもんなんで。
リスカは、どんなに疲れていようが眠かろうが面倒臭かろうが出来るんだから、不思議よねぇ、うん。
だけど、まあ… そこまで酷い鬱の時はあんまりないんで、今日みたいな……そう、程々に酷い鬱(程々?)の時は、大体こんな感じに過ごしてますね。
…あら、でもこれって結構前向きかしら?

でもいつも通りに見えても、鬱は鬱なのよ。
リスカしたいの。
あーあッ、血が舐めたーい、舐めたぁい、あヨイさっ♪
リスカしったいよ、切りたいよっ、あソレッ♪
(↑リスカ音頭 / 作詞作曲・私)

…元気そうですか? そーですか。

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