■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年02月20日(水) 心の痛み。

こころがいたいの。
だけどこころは見えないから不安なの。

だから。
痛みを腕に移すの。

手首が痛くなれば、その分、こころの痛みが誤魔化される。
手首に走る鋭い痛みに、こころの痛みを忘れていられるから。


痛い…



痛い…
けれど。
もう、あまり痛くないの。
切っても、もう、あまり痛いとは思わなくなっちゃった。

切れない刃物で切ると、切った瞬間が、痛い。
切れる刃物で切ると、切って少ししてから、痛むの。


昨日から、じんじんと痺れるような心の痛みに喘いで。
手首が、傷だらけ。
増えていく傷に悲鳴を上げても。
血を流すことは止まらなくて。

手首が。
皮下出血で紫色に染まっちゃったわ。

壊れたあたしは、手首までもが惨めです。



起きてると手首のキズが増えるから、ずっと眠ってた。
だけどね、おかーさんに起こしてって頼んだ。
ご飯くらいは食べなきゃならないもの。
本音は別にあるけどねー(笑)
そしたらかーさん、起こしに着た時、そのまま電気つけっぱなしで行っちゃった。
お陰でそれから熟睡できずに、こんな夜中に目が覚めちゃったわよ。
しかも熟睡できてないから、中途半端に眠い。
眠りが浅すぎて、夢も見られなかったわ。

起きないんなら起きないで、朝まで寝かせてくれてもいいじゃない。

妹が眠ってるときにはそうするくせに。

最近眠れないのよ。
やっと眠ったのよ。
ねえ、やっと眠れたの。
眠れる時には眠って起きたいのよ、ちゃんと。

それとも、そんなにご飯食わせたかったワケ?
御生憎様。
吐き気がしちゃって食べらんないわ。

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