| ■2002年01月07日(月) 紅。
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久々に、切った。 手首を。 2週間ぶり。
だって、大嫌いだもん、私なんか。
どうでもいい。 イラナイ。 私なんか。 消えたって、誰も私を気にしない。
ああ、だけどね。 手首を切ってる私は好きだよ…
血が、綺麗なんだ。 大好きなの。 だから、手首を切るの。 汚い私を、綺麗な血で、洗うの。
血は、私の中で一番綺麗なものなんです。 だから。 手首を切るの。 少しでもあたしの中に綺麗なものが残っているなら、それにすがりたいと思っちゃ、駄目なの? 確認、しちゃ、駄目なの?
手首を切る私を否定しないでよ。 その行為を汚らわしいなんて言わないで。
私の全てを否定しないで。 私には、もう、これしか残されてないの。
吐きそう… いや、むしろ、全部吐いてしまいたい。 いっそ、餓死でもしちゃったほうがましだもん。
消えたい…
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