■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年01月06日(日) 芽の出ない種。

今日は母方の身内との新年会でした。
えー、当然飲んできました。 アルコール。
今までで一番飲んだかと。 350を1本までしか飲んだこと無かったのに… 2本分は、飲んだんじゃないかな〜… コップだと良く判らない。
…だって注ぐんだもん… 注がれたら飲まなくちゃ…
しっかし、しょっちゅうこの日記にでてきている、従姉妹のNちゃんも、なかなかイける口で。
一緒に二人で酔っ払ってはゲラゲラ。
笑い上戸が二人(滅)
しかも、私とNちゃん、本とかの… すきなジャンルが同じなもんだから、一緒に「狩納さん素敵だよねv」「綾ちゃんも可愛いようv」と、ウフフvアハハvと言った状態。
…流石にあの場で露骨な表現は避けましたが(笑)
だってワタシ、Nちゃんと違って、ああいったジャンルが好きなの、みんなにナイショだもん。
…あきらむは知ってるけど(←妹ね)

えー、家の父と、叔父の教育方針は似ている気がします。
御酒でもなんでも、多少は体験しておかなきゃって… んー… いい意味で、なんですけど、私じゃ説明するのは難しい。
勿論、法律には触れてるケド…
いい飲み方を知らずにいれば、後々人に迷惑をかけることになるかもしれないから。


体験するのは良いことだ、と言う。
何事も体験しろと。
いっぱい経験して、いっぱい挫折して、いっぱい傷ついて、そして、強い人間になれと。

だけど、私は、挫折を知って傷つくぐらいなら、チャレンジしたいとは思わない。
出会って、いずれ傷つくのであれば、出会わない方が良い。
詭弁だわ。
誰だって傷つくのは嫌に決まってる。 勝手なことを言わないでよ。

ただでさえ、私は傷だらけなんです。
そんな無責任な言葉は、私の傷に塩を塗るだけ。
無責任だと気付かないのなら、見せて、あげても良いわ。 私の傷痕を。


人は、種をまく存在だと、言う。
夢の、種を。 可能性の種を。
そんなの、人間の奢りでしかない。
人間は、自然の一部でしかないんだから。
人間は、自然の蒔いた種の一粒。
そして。
私は、芽の出ない種。
生まれながらに、神様に愛去れなかった存在。
だから、私は何も持ってはいない。 傷痕しか。
だけど、生きてる。
何故だろ…

ああ、誰も殺してくれないからだ。 自分を含めて。
ただ、傷つけるだけ傷つけて。


だけど。
死ぬ事を赦さないというのなら。
私の世界を閉じる事を赦さないというのなら。

全ての、世界の終わりを願ってもいいですか?

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