■幸せのかけら / りゅーな■
■2001年11月02日(金) 気分は灰被り。

別に意味は無いんですけど、洗面所の床を掃除しました。
しかも夜も更ける頃に。
妹を巻き込んで、ゴミ箱やら体重計を寄せて。
軽く絞った雑巾で床を湿らせ、後は古い歯ブラシなんぞを使ってゴシゴシと。
ちなみに洗剤はハンドソープ(爆)
ウフフフ、と笑いながら床を磨いていると、菜亜ちゃんがやってきました。
菜亜ちゃんは私のライバルです。 決して宿敵と書いて”とも”と読んだりは為さらぬ様に。
で。
菜亜ちゃんは、私の手元を除き込み、じっと観察を始めました。
『なんなのその手つきは! もっとこっちが汚れてるじゃないの!』
……なんだかそんな声が聞こえてくるような気がします(被害妄想)
もう気分はシンデレラです。
優しい魔女は現れません……

掃除のついでに、廊下も雑巾がけしようとしたら、滑って転んで肘を擦り剥きました。
見事に真っ赤です。 痛い。
こうやって怪我をすると、『この傷が化膿したら楽しいだろうな。ウフフv』とか思います。
怖いです。危ないです。
でもただでさえ痛いのに、化膿したらこの痛みが長引く事になるので、ここは素直に消毒しておきます。

<< 目次 >>


マイエンピツへ登録
 HOME / BBS / MAIL