コラム?
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| 2012年05月09日(水) |
ここからバスにのって |
県立美術館に行って来た。
「マリー・ローランサンと東郷青児展」を見たいという
女の子にくっついて脱日常。
絵もやっぱりわからん。
それより各展示室にいる見張り(?)のお姉さん達の
彫刻のようなポーズに感じ入る。
絵が好きで?
ジーっと ボーっと?
あんなふうに時間を費やすことが出来るなんて!
すごいな〜。
それも毎日?
座っている人
立っている人
一言も発さず無表情。
何か哲学してるんだろうか?
それともひたすら不逞の輩の出現を見張っているのか?
驚きだ!
1展示室の入り口と出口に一人ずつ。
不思議の世界。
余計なお世話だと思うがいろいろ妄想して
生きてる表情が欲しいナー。
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