コラム?
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| 2012年04月14日(土) |
8日お花祭りだったので |
愛宕山にバイクで。
いつもありがたいなーと思います。
持参したチャイで一息ついて
護国神社の古物市を覗いてみる。
お店用に 古布を入れるタンスが欲しかったのだ。
丁度いい大きさの茶箪笥があった。
6500円の値段がついていた。
引き出しを開けて見ていたら
「これ5500円でいいよ!」とお声が。
「私バイクだから背負っていけないし後で来る!」
で 車を出してもらって無事ゲットしました。
5000円に値切りました。
何日かあときれいに掃除しました。
引き出しに敷かれたいい色に変色した新聞の日付をみたら平成4年8月7日(金)でした。
長野の湖国新聞でした。
中段の右端の引き出しには包装紙が敷いてありました。
捨てようと何気なく裏返すと
短歌が。
推敲しながらのいろんな句がありました。
多分このタンスの持ち主さん(この短歌の作者さん)
も遠い国に旅立って処分された茶箪笥なんだと思います。
作者さんには心で頼んでおきましたので紹介します。
「新盆に 帰りてうれしい わが家に よく来たと よろこぶ姉の かをうかぶ」
「来てみれば 主なき家に 花咲て 我れを待つのか 姉のみたまか」
多分今は仲良くおしゃべりしてると思います。
タンス大事に使いますね。
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