コラム?
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2010年09月05日(日) 大阪の友から

同居人Aにインド映画の差し入れ。

「たまにはインド映画で涙を流しましょう」とあった。

歌と踊りと恋物語で泣けないだろ?と思ったけど

「泣けました。」

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恋をしていた娘に親から縁談が。

恋の相手は追い出されイタリアに帰国する。

娘はとうとう結婚させられるが

その夫が妻に愛する人がいることを知り

イタリアのその男に妻を会わせることにして

二人で訪ね歩く。

愛する妻の幸せの為ひたすらその男の行方を探し求める。

そしてとうとうその男と会える事に。

教会の中に探し求めた恋人が!

妻が中に入るのを見届けて夫は静かに今来た道を歩き始める。

はい。ここで歌と踊りと愛の抱擁。

が....。



そのアクシデント続きの旅の中で

不器用な夫の愛に自分の愛も育まれていたことを知り

夫を追いかける妻。

不思議な事に見えるところに夫はまだ居て熱い抱擁シーン。

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はい。映画ってイイですねー。です。

見ていた同居人B子が

「へー。Dさんってこういうので泣ける人なんだー。」と言うので

「そう。泣く人!都はるみも好きだしね!」と言っておいた。

インドの映画は何十年ぶりだろう。

Dさん差し入れありがとう。

編集作業まだまだ続きそうですが息継ぎしながら頑張って下さい。感謝です。


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