コラム?
目次|戻|進
同居人Aにインド映画の差し入れ。
「たまにはインド映画で涙を流しましょう」とあった。
歌と踊りと恋物語で泣けないだろ?と思ったけど
「泣けました。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
恋をしていた娘に親から縁談が。
恋の相手は追い出されイタリアに帰国する。
娘はとうとう結婚させられるが
その夫が妻に愛する人がいることを知り
イタリアのその男に妻を会わせることにして
二人で訪ね歩く。
愛する妻の幸せの為ひたすらその男の行方を探し求める。
そしてとうとうその男と会える事に。
教会の中に探し求めた恋人が!
妻が中に入るのを見届けて夫は静かに今来た道を歩き始める。
はい。ここで歌と踊りと愛の抱擁。
が....。
そのアクシデント続きの旅の中で
不器用な夫の愛に自分の愛も育まれていたことを知り
夫を追いかける妻。
不思議な事に見えるところに夫はまだ居て熱い抱擁シーン。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はい。映画ってイイですねー。です。
見ていた同居人B子が
「へー。Dさんってこういうので泣ける人なんだー。」と言うので
「そう。泣く人!都はるみも好きだしね!」と言っておいた。
インドの映画は何十年ぶりだろう。
Dさん差し入れありがとう。
編集作業まだまだ続きそうですが息継ぎしながら頑張って下さい。感謝です。
|