コラム?
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| 2010年01月06日(水) |
「生きる勇気死ぬ元気」五木寛之帯津良一 |
対談形式の本。 人には死に時があるそうだ。 帯津は「死に時」にポックリ逝きたい。それまでは達者で働いていたい。
と言う。私も同感だ。確かに「死に時」に死ぬために選び取っていく道を間違えないようにしたいと思う。(五木も帯津も自死ははっきり否定していた。)
「野垂れ死にの覚悟が決まれば生き方の可能性が広がる。」 と。 漠然とではあるが野垂れ死にOKだ。だから今を楽しめるのかも知れないなあと 思う。明日の事より今日の事だ。明日の事は明日考えれば良いと思う。
五木は言う「人生はなるようにしかならない。」「しかしおのずとかならず、なるべきようになるのだ。」 と。
なるようになってゆこうと思う。それでいいのだ。
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