コラム?
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| 2008年06月03日(火) |
「めがね」脚本監督荻上直子 |
を 観たい観たいと 毎日のように叫んでいたら 同居人BがDVDを買ってくれた。
で 「珍しいね」 って言われながら 何回も観ている。
登場人物と 一緒に 海を見たり 一緒に メルシー体操したり 一緒に たそがれる。
「めがね」 与論島で撮ったと聞いた。
何度も観たくなるのは 与論の海が在るからだと思う。
今も在るんだろうか? 「めぐみ荘」
昔々「めぐみ荘」で出会った人達がいた。
東京に住めなくなって もっと人間らしく生きたいと 与論で開院したいとやって来た 産婦人科医師「タヌタヌ」夫妻。 だけど与論にはお医者さんが居たので 違う島を探すと言っていた。
美人の「マリ」とボーイッシュな「ヒーコ」 ふくよかな「モコ」は東京からの三人組。
「ジューク」どう見てもおじさん顔の19才の青年。 学生証をみせて証明していた。
大坂からやって来たと言う看護婦「和子」かっこいい人だったナ。
タレ目だけど顎髭が見事な「キリスト」
年中行事と葬式の資料集めに来ていた「学者」 彼にはついて回って聞き取り調査に参加したよな。
どこか怪し気な「もぐり」
ある日偶然南の島与論のめぐみ荘で出会って 宿のおばさんが握ってくれたおにぎり持って
サトウキビ工場を見学したり タヌタヌの家族計画の講演会を聞きに行ったり
あの時共有した時間を思いだす。
世界中の何処かで 彼等も又 「めがね」を観て めぐみ荘の事を思い出してるような気がする。
いつか又インドにも行きたいけど
与論の海にも会いに行きたい!
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