明日は理事会。 管理組合の帳簿つけで昼間の数時間を費やす。 子供達は実家に遊びに行ってくれたのでラクでしたが・・・
そこへ、ともちゃんから携帯に電話。 と 「もしもし〜 今、家なん?」 ぴ 「うん。家。」 と 「今、ビーズ屋さんでお願いするネックレスの材料買いよーねんけど・・・」 ぴ 「うん! いいよ〜」 と 「Cカン と 引き輪 と アジャスター って・・・」 ぴ 「持ってるから買わんでええよ♪」 と 「ほんま? いやぁーバカみたいに入っとーからさー そんなに要らんやん?」
この時、彼女は「今から行くね♪」なんて全然言わなかった。 だが・・・最初の「今、家?」の一言で私は予測すべきだったのだ。
それから1時間ほど経って、インターホンが鳴った。 ぴ 「はい?」 と 「とも!」 ぴ 「ちょっと待ってね〜〜」
「何や、今日持って来たんか・・・」とドアを開けると、そこには ともちゃんと彼氏の姿が!! \(>_<)/ウギャー!!! そーやん! 今日は休日やん! デートしてる可能性が高いに決まってるやんかぁ!!
どーしよ? 「上がってお茶でもどぉ?」って誘うべきやんな。 でも、帳簿類がリビングに広がりまくって、ムッチャ汚い〜〜〜 いや・・・広がってて汚いのは帳簿類だけじゃないがな。 アカン! とてもじゃないけど誘われへん。 (><。)。。
玄関先でブツを預かり、ちょっとだけ立ち話してバイバイ。 (^-^)/~ マタネッ 義理の叔母(しかも主婦)としては大ヒンシュクな応対である。(爆)
昔、まだ私がダーリンと付き合っていた頃を思い出してみよう。 そうだ。 お義姉ちゃん達は2人とも、いつ行っても「上がる?」と誘ってくれた。 しかも2人そろってキレイ好き。 お家の中はいつもピカピカだ! ・・・・・・・久々に深〜〜〜く反省した私はチョウチンアンコウになった気分だ。
家に入って。。。またまた泣きそうになった。 ゲッ!! なんて服装だ!! 実家に子供達を送った時に穿いていたGパンをスウェットパンツに変えてたのを忘れてた! 上半身と下半身が非常にアンバランスである。
嗚呼!! うら若き青年に対して、なんて申し訳ないことを・・・ 『結婚できたと思って女を捨て去った主婦』の見本を披露してしまった。 彼が抱いている結婚生活の夢をぶち壊してしまったのではないだろうか? 最悪のシナリオを歩んだ場合のサンプルなのよ〜! ごく少数なのよ〜〜!
今度こそ「いつ、誰が来ても大丈夫な家庭&私」を実現したいものです。 ↑ 「するぞ!!」と断言できないところに今までに積み重なった挫折感がうかがえますね。
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