「子は親の鑑」と言いますが。。。最近、この言葉をヒシヒシと実感します。 息子達の会話を聞いていると、「あっ! アタシがよく使う言葉や!」と思うことが頻繁。 「そっくりやわ〜〜〜♪」と微笑ましく思える時はいいのですが、 ここ数日「それだけは止めてくれーーー!」と一日に数回思うことが。。。
それは、ミニカーで遊んでいる時。 (ねっ? 頻繁に目にする光景でしょ?) 車を何台も並べて、順番に手で走らせながら遊ぶ息子達。 しばらくするとその言葉が連発されるのです。
「オッサン! オッサン!」
自分が乗っていると想定している車が一台。 その他の車は周囲を走っている車らしい。 自分が乗ってる車の後ろから、急な追い越しをかける(かけさせる)車。 または、ぶつかりそうになる車。
桃 「オッサン! オッサン!」 梨 「ほんま、今の車、オッサンやなぁ!」 桃 「そーや! オッサンや〜!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お願い! やめてぇ〜〜〜!
「これは絶対、アンタの真似やな。」と、ダーリンにも笑われる始末。
ごめん。 お母さんが悪かった! 無茶な追い越しかけてきたり、割り込んでくる車がいたりしたら 「なぁ〜 今のオッサン、何なん?」 とか、言うからなのよね。
これからも「ヤバイ!」って再認識する自分の言葉をドンドン教えられるのでしょう。 【我が子のふり見て、我がふり直せ】ですね。 δ(⌒〜⌒ι)とほほ...
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