航宙日誌
『革命戦記』と輝&Ark☆の珍道中?

2008年12月11日(木) 『冥王神話・獅子座登場!! +α』

 ついに……、遂に本格登場! LC版獅子座の黄金聖闘士、その名はレグルス☆

 恐ろしいほどに直球な名前。……アルデバランのように継承するのかしらん?

 ともかく、やっとこ顔見せしてくれたレグルスは、何だか、射手座よりもペガサスよりも、一角獣座《ユニコーン》の耶人と、関わりがあるらしい。仲が良いのか? 修行仲間だったとか……何しろ、後ろから、いきなり現れたとはいえ、黄金聖闘士を『お前』呼ばわりだもんなぁ。テンマじゃ、あるまいし^^(アスミタ、マニゴルトはお前、エルシドもあんた)

 にしても、ドンッ☆と登場し、『若獅子』と被せられる上に、あの表情──特に口元が若々しい。先代黄金聖闘士でも本当に年少なんだろうなぁ。アイオリアは生い立ちもあって、年齢以上に見えたが、レグルスは童顔もいいところ。
 ……これで、前々聖戦の生き残りネタは完全消滅と相成った……。
 まぁ、それはそれで、活躍してくれれば、いいけど♪

 獅子座登場と入れ違い退場だったのが水瓶座&蠍座。
 世間?では色々、言われているようだが──冷遇扱いされるほどかな、と蠍座の輝は思っていたりする。えー、十分、格好良かったじゃないかっ。ミロもカルディアも。
 まぁ、意外や、心臓病?のカルディアは正しく、太く短く、己の全てを注ぎ込むように戦い、翼竜《ワイバーン》ラダマンティスを討ち取った。
 そして、水瓶座のデジェルも……、親友の変貌と罪。為さねばならぬこと──そして、迎えた結末。デジェルもまた、己が力の全てを傾け、暴走しかけた神《ポセイドン》の力を抑え、海底神殿ごと氷の中に封じ込めた。……無論、己が身もともに。

 時代は変わっても、人が変わっても、信じるもののために自らも懸け、全力で生きている。死は、そうした人生の帰結する一つの形なのだろう。
 それは敵も味方も同じこと。聖闘士ばかりでなく、ラダマンティスのような冥闘士も、海闘士も……。一度は海龍となったデジェルの親友ユニティも、そうした生を受け入れた。己が罪を抱え、親友もその同胞(カルディアも彼を助けたわけだよな。口では捨てていくようなことを生前は言っていたが)も、そして、民を思いながら、逝った父や姉の遺志をも今度こそ、胸に刻んで生きていくと決め、ひたすらに走り続けるだろう。

 そうして、ユニティが聖域に齎すだろうオリハルコンの欠片(何故に、パンドラに砕けたんだ? あの錫状?も特別製か)で“舟”を動かす……と。どんな力でもOKらしいのは良いんだか悪いんだか;;;
 何にせよ、チベットに封じられている伝説の“舟”──結構、あっさりと偶然に耶人が見つけたわけだが、周辺に雪も氷河もないのに、“舟”だけが凍りついている(ノアの方舟かね)とは──あれもフリージングコフィンなのか? だとしたら、黄金聖闘士数人がかりでも割れないはずじゃ……。
 ッても、黄金聖闘士に匹敵するミーノスが氷河の技は破ったから、その辺の設定も怪しいけどね^^
 ともかく、ド派手にレグルスの技が炸裂してくれるのが待ち遠しい──と思ったら、年末編成に引っかかって、続きは2W後かっ★ やってくれるっ!?


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輝−Hikaru− [MAIL] [HOMEPAGE]

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