子育て情報交換
sunclinicの日記

2010年03月03日(水) 雛祭りと立志の会

比較的暖かい日が続いています。

今日は雛祭り。当院の厨房スタッフの工夫で、昼食はてまり寿司です。

色とりどりの食材を使ったお雛様をイメージしたかわいらしいもので、味もなかなか良いものでした。

副食はぶりの照り焼き、菜の花ときのこの煮びたし、高野豆腐とあげ豆腐の炒め煮、ハマグリのお吸い物、お漬物でした。

美味しく頂きました。感謝!

午前の外来終了後、明日のRSKラジオ昼の番組、「いのち育むひとたちへ」の前収録がありました。

今回は3月13日(土)に開かれる「サン・クリニック12才の会」についてお話ししました。

12年前当院で生まれた子どもたちが今年中学生になります。

そのお祝いとを兼ねて立志の会を開くのです。

今年で4回目なのですが、例年60人くらいの子どもたちの参加が、今年は106人の申し込みがありました。

お母さんも来られますからその倍の人数になります。うれしい限りです。

どんな会なのか、昨年参加した子どもたちの感想を載せてみましょう。

「改めて生命の誕生についてを知りました。生まれてきたこと、生きることの大切さは一人一人にあって、奇跡なんだなぁと思いました。これからも生きることの大切さを知った上で生きていきたいと思いました。」

「自分が命の大切なかたまりということが分かった。ママにおこられた時は”なによ!”とおもったけど、今日の12才の会を通して、ママは自分のことを本当に大切に愛情たっぷりで育ててくれているんだなと思ってうれしかった。」

「今日聴いて、私も、もっと夢を持ちたいと思いました。志の意味を初めて知りました。はじめて知って、今から目的に向かって頑張っていきたいと思います。」

「私という一人しかいない人間を大事にしていきたいと思いました。私にしかない何か”大切なこと”とはなんだろう?その”大切な事”を探しながら、豊かな人生を送りたいです。私の夢は学校の先生です。4年生の時ある先生が素晴らしい人で、その人にあこがれ、先生になりたいと思いました。」

「今ぼくはよく、夜になると、なぜ生きているのだろう?僕はいつどのように死ぬかということを考えてしまってなりませんでした。今日話を聞いて、一つ悩みがなくなりました。」

「今日先生の話を聞いて、産まれてくることがどれだけ大変な事かわかりました。産んでくれた親に感謝したいです。」

「この生まれたところに戻ってこれてすごくうれしかった。今日先生のお話を聞き、中学になっても忘れないでいようと思った。これからも感謝の気持ちを持ってやっていきたいともいます。本当にうれしいです。」

などです。いかがですか?




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