今にも降り出しそうな曇り空です。
冷え込みもまた強くなりました。
3歳の千尋ちゃんがお母さんの妊婦検診についてやってきました。
私に見せようと、アンパンマンとその仲間たちをプリントした素敵なトレーナーを着ていました。
かわいいと声をかけるととっても嬉しそうです。
超音波画像を見ながら検診を進めていますと、童謡を次々に歌ってくれました。それが上手なのです。
お母さんが「先生に聞かせると言って、はりきってきたんです。」と教えてくれました。
赤ちゃんの性別を尋ねられました。希望されないと性別は見ないことにしているのです。
男の子のようでした。「千尋、当たったね!」と声をかけました。
「実は妊娠初期のころ、この子にどっちだと思う?と聞くと男の子と言うんです。如何して?と尋ねると、角がはえてると言うので、どこに?と聞くと、おまたを指すのです。どうかな?と思っていたんですけど、見えるんですね!!」と感動されました。
なかなかリアルなお話でした。
|