子育て情報交換
sunclinicの日記

2009年11月19日(木) ファン親派

秋晴れの朝、住まいの近所の総社宮を通ると、イチョウの巨木が見事に紅葉していました。

木全体が金色に輝く美しさに息をのみました。昨日中野裕弓さんのメール配信「ロミコミ」にあったBreath-takinng(はっと息をのむような)という言葉を思い出しました。

毎年この季節の自然からの贈り物です。

石原美由紀さんから素敵なはがきが届きました。

もう30年来のかわいい友人です。

わたしが国立岡山病院小児センターで研修していたころ、かわいい子供と出会いました。

それ以来ときどきお便りをくれます。

今日は拙著、「孫育ての時間(とき)」と「生命はぐくむ人たちへ」を買ってくれて、その書評を書いてくれました。

彼女はいつまでも純粋な気持ちを持ち続けている素敵な人です。

このファン親派に支えられていることで仕事が続けられています。

ありがたく、感謝です。

今日放送のRSKラジオ「生命はぐくむ人たちへ」で、新型インフルエンザワクチンの最新情報をお話しました。

現状は摂取希望の3割足らずの供給量しかきていません。

ほとんどパニック状態の昨今ですが、手洗い・うがい・食生活・休養などの予防処置で、十分対処できるので、落ち着いた行動が望まれます。


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