| 2009年10月24日(土) |
たなべレディースクリニック見学 |
朝8時に岡山駅を出発し、一路九州は唐津へ直行しました。
目的はソフロロジー出産で知られている「たなべレディースクリニック」の施設見学です。
駅前で昼食をすませ、午後1時前に到着しました。
堂々とそびえているレンガ造りの建物に圧倒されている総勢12名の当院スタッフを、市長さんを始め、多くのスタッフの方々が、素敵な笑顔で出迎えてくれました。
日頃から敬愛している田邉良平先生の仕事場を直に肌で感じる幸いを感じながら、専属のパテシエが用意してくれたチョコレートムースをいただき、施設を丁寧に案内してくださいました。
様々に工夫を凝らされたの中でも、さすが分娩室は圧巻でした。
ソフロリミナリーと表現される眠りに落ちる前の心地よい状態でお産に臨むというソフロロジーは、言うのはやすく、実現はなかなか大変です。
ソフロロジー出産を取り入れている多くの施設を見せていただきましたが、やはり代表を務められる先生の想いはダントツに施設に現れています。
産む人の持つイメージ力を最大限に引き出す音楽、色彩、イメージのチュウニングなどまさに脱帽でした。
施設の管理も行き届いて、スタッフの日頃の努力が十分うかがわれました。
この日、先生がお仕事で不在と聞いていたのですが、見学もいよいよ終盤にさしかかった頃、独特のにこやかな笑顔で、すいっと現れるではありませんか!?
私たちスタッフへのビッグプレゼントでした。
スタッフがさらに先生を好きになったようです。
それにしても、3代目の先生で、開院以来90年になる産婦人科の医療の継続は、まさに利他的遺伝子のつながり、花開いているように思いました。
感謝。
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