今日は午後から、市のふれあいセンターで行われた、岡山市愛育委員会研修会での講演でした。
愛育委員会は1年前から「こんにちは赤ちゃん訪問」という事業を市から委託されて取り組んでいます。
もともとは昭和9年にこどもの健康を守ることを目的に結成された恩賜財団なので、全国組織のようでしたが、岡山面では特に盛んで、子育て支援から老人介護、ガン検診促進事業など、暮らしと健康に関する多岐にわたる活動を続けています。
地域の子育て力を高めるために、ほとんど飛び込み状態で、赤ちゃん訪問をしているようです。
そのご苦労は並大抵ではないでしょう。
今回は300人ほどの愛育委員の方々が集められ、研修会が開かれ、実践報告の後、「世代をこえて地域で子育て」という演題で、赤ちゃん学の進歩と育児情報の現代バージョンをお話ししました。
うまく呼吸があったようで、終わって帰る道すがら、親しみを込めた挨拶をいただきました。
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