| 2009年10月05日(月) |
プロモーションビデオ |
少し肌寒くなった薄曇りです。
サンマーク出版編集長さんとカメラマンさんが来院されました。
11月22日(いい夫婦の日)にサンマーク出版主催の「行き方見本市」という、7時間に及ぶシンポジウム形式の講演会が開かれます。
先日、単独無酸素エベレスト登頂を試みた栗木史多(のぶかず)さんが「一歩を越える勇気」という題で基調講演があり、その後中村文昭さんのコーディネートで「始まりなき始まりから、終りなき終わりへ」という題で、私を含む6人の縁者の30分ずつのミニ講演が続きます。
興味のおありの方はサンマーク出版のホームページをご覧ください。
5分のプロモーションビデオを作るために丸一日取材し、カメラを回し続ける仕事ぶりに、プロ意識を感じさせられました。
なお、カメラマン谷さんはガイヤシンフォニーNo5,6の撮影助監督を務めた方です。
その撮影ぶりはとても丁寧で、クリニックに込めた私のこだわり部分を的確に察知し、ビデオカメラに納めてくれました。
まさに感性の鋭さが要求されるのですね。
それにしても、大量の情報を5分に集約する編集長鈴木さんのご苦労は大変なものでしょう。
昨日、そのお二人と会食した際、朝のテレビで放映された外食産業の成功者のことが話題になりました。
年商6億を稼ぎ出す数十店舗の業態が全て違うのです。その様々なノウハウが紹介されていたのですが、私が注目したのは彼の遊びです。
世界を席巻しているグーグルネットのgoogle社には20%ルールというのがあり、業務の20%を遊びに使うことが義務づけられているそうです。
その遊びの中に新しい発想が生まれ、会社の成長につながっているのです。
この外食産業の社長もそれを取り入れているのですが、彼の遊び時間によくするのが、ファッション雑誌を始め、短時間に様々な雑誌の切り抜きを思いつくまま厚紙には貼って、一枚の作品にするというものでした。
なんと、セルフ・ボードやセルフ・ボックスと同じものでした。
目の前にある雑誌をぱらぱらめくり、ピンと来たページを破り取り、それを集めたものからピンときた部分を切り抜き、厚紙や、箱に貼り付けるだけです。
そこには思考はなく、感性だけが表現されています。
まさに「今」の自分が現れるのです。
ここに彼の成功の秘密がありました。
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