朝は随分冷え込むようになりました。
過ぎてみれば、夏が結構短かったように思われます。
つれあいが稲の生育を心配していましたが、無理もないようです。
昨日は日本ホメオパシー学会で、京都に行ってきました。
雨上がりの京都の緑はとてもきれいでした。会場は国際会議場で、山深いせいでしょうか、なんとセミがしっかり鳴いていました
まるで去りゆく夏を追いかけていくような、切なさも感じました。
学会は熱心な学びの人たちの熱気であふれていました。
私も妻と二人、熱気に押されながら比較的新しい医学を垣間見ることができました。
帰りのタクシーの運転手さんから、京都人の奥深さを聞きながら、学会の熱気を冷ましました。
その運転手さんの情報では、京都観光は1月半ばから節分までが穴場のようです。その時期はほとんど観光客はいないので、宿は親切に、お寺などは丁寧に迎えてくれるそうです。
それにしても、メインストリートは人があふれていました。
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