朝、窓を開け、空気の入れ替えをすると、やはり季節柄すがすがしいそよ風が心地いい。
昨夜は久しぶりに映画を見てきました。
題名は「セントアンナの奇跡」です。
舞台は現代、実直な郵便局員が、定年2ヶ月前に業務中におこした射殺事件から始まります。
その郵便局員がたどった第2次世界大戦の出来事が詳細に描かれ、迷路のように入り組んだ事件のなぞを解き明かしていきます。
まさに奇跡といえる出来事の連続に、2時間あまりがあっという間に過ぎてしまいました。
ラストシーンの素晴しさは、さすがイタリアとアメリカの合作です。
そのあとの食事では、いろいろな場面について、我妻と大いに盛り上がりました。
映画って本当にいいですね!とは故水野晴郎さんの言葉でしたね。
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