3月2日よりガラス工房“透明館”で学ぶ方々の作品展が「六太郎ガラス展」と銘打って、当院のアイナリーホールにて1週間の予定で開かれています。2年前にもされたのですが、メンバーがほとんど同じなせいか、格段の芸術性と完成度の高い作品に仕上がっているようです。 皆さんにとって嬉しいのは展示即売会で、先生の作品をふくめ、格安で好きな作品を求めることができることでしょう。どの作品も2000度くらいに熱せられた電球のような形のガラス玉から一気に作り上げます。そこにはその人の持つ最高の集中力が要求されます。ですから手作りの作品は既製品にはない、人間性が洗われた温かみがあります。いわゆる“味がある”器と言えるでしょう。
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