昨夜仲間の医師達と歓談の時をもった。幸せになると言うことが話題になりました。幸せのハードルを高くしすぎると幸せに感じることがなかなかできない。幸せのハードルは低い方がいいという話をしました。 7〜8年前になりますが、チベットの法王、ダライ・ラマ14世のお話を聴きました。比較的少人数の会で、法王様は「人間の生きる目的は“しあわせになる”ことでしょう。でも幸福な人は多くありません。それは幸福になる方法を知らないからです。その方法は日々、胸の奥からわき上がってくるような深い満足(deep satisfaction)を感じようとすることです」と言われました。 自分の中の“幸せを感じるセンサー”を、どのようにすれば感度をあげることができるかということです。 中野裕弓さんが示唆に富んだ、感度のあげ方を紹介してくれました。“自分を思いっきり大切にすること。自分をとことん喜ばせること。これを続けていくうちに、少しのことにもすぐ感動し、なんて幸せなんだろうと思えるようになります。”というものでした。 さて皆さんはどうでしょう?!
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