なんと胃腸の病気など、どこ吹く風と気にしなかった私がどうやら“冬季下痢症(感染性嘔吐下痢症)”という今はやりの病気にかかりました。 インフルエンザとともに、最近また外来で多くなったのですが、昨日受診された方と目があった瞬間、“うつるかな?”と思ってしまったのです。今朝起きてみると、少しおなかがしくしくするではありませんか。昨日のことは忘れていたので、夜のキムチ鍋が美味しすぎて、辛子に負けたかなと思っていたところ、いきなりスコールのような下痢さんが始まりました。その勢いに圧倒されたとき、パッと、昨日目が合ってしまった方の顔が浮かんできました。予感道理、もらってしまいました。 よく、“気が張っているときは風邪をひかない”と言いますが、これですね。うつるかな、と思った瞬間私のバリアが解けてしまったのです。ねらったように外邪がはいったわけです。身体の防御機構は、免疫だけではありません。不思議な仕組みが備わっています。いきいきと日々を過ごしていると滅多に病気になりません。笑う門には福来たる、というように、楽しく過ごしていると病気になりません。 知らないうちにストレスためたかな、とちょっと反省。(歳のせいとは思いたくない?)お粥を食べよっと!
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