今日知人から胸に響くメールが届きました。強い想像力は想いを実現させるというテーマで、感動的体験談を記したものです。
15年前の正月、ロサンゼルスのリトル・トーキョーにもお餅を焼くにおいが広がっていた。私の背丈の二倍はあろうかというスペースシャトル像の下には、次のような銘版が刻み込まれていた。
「君達の未来や理想は目に見える範囲だけのものに制限されるのでなく、君達の想像力を自由に働かせることによって広がるものです。そして君達の人生を価値あるものにしなさい。君達が努力した事により世界はより良き場所となるだろう」
1986年1月28日に、悲劇のチャレンジャー号と共に大空に散った、初の日系人宇宙飛行士エリソン・ジョージ・オニズカ空軍大佐の言葉だった。私は、感動と共にしばし立ち尽くした。(角田識之)
あのスペースシャトル、チャレンジャー号の貴重な遺産の一つですね。
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