0(リセット)

2007年04月24日(火) ど素人。。。

 俺の会社(起業したほう)で投資関連のビジネスもやっているのだけれど、連絡くれる人が余りにど素人で嫌になる。 大抵、投資用語とかってかっこいいイメージがある。 STOP LOSS, IF DONE、OCT, PER。。。。 答えるのも正直、めんどくさい。 

 自分で調べろ。。

 大体、客だからいいけれど、もし普通に俺にこんなこと聞いてきたら、適当に相槌を打って、ごまかす。 

 「いいんじゃーん。 へー、すごいねー。」

 で終わらせられる。 でも、客だから答えなければならない。 でも、大切なお客様だ。 でも、このレベルの人に俺がやっている投資方法と同じ事をさせるのは危険なので、基本的にやんわりと断っている。

 俺は客を選ぶのさ。 明らかに損する人には勧められない。。 俺は悪徳証券会社ではないのさ。 正義の投資家だ。 いえーい。 ハイエナデイとレーダでもない。 

 でも投資って性格がモロにでる。 俺の投資はわが道を行く的な投資だ。
大抵の男子諸君と逆をすると俺になる。 大抵の男は見栄とか誇張表現とかで自分を大きく見せるけれど、基本的に俺は自分を小さく小さく見せている。 大抵の男子諸君が全力全身なのに対して、俺はできる限り最小の力で目的を達成することに命をかけている。

 それは俺は無駄な力を使いたくないからだ。 俺は、100円買えるものを80円まで値切り倒すまで買わないが、普通の男子諸君は周りの目があると100円で買えるものを200円とか出し始めて、隣に女とかライバルとかいると、どんどんどんどん値が上がる。(見栄の張り合い。 意地の張り合い)

 だから大抵の男は馬鹿で単純だ。 ものの価値というよりも、隣の男よりも大きく見せる事の方が重要なのだ。 ものの価値というのは二の次で、大抵の場合は、隣の男よりも上か下か。。 判断基準はそれだけの単純馬鹿。

 俺は別に、そんな見栄の張り合いには興味がなく、物事を正しく判断し、適正値よりも安い値段で買うことに命を賭けている。 そして、ここ一番の大勝負に、全財産を一気に賭けれる。 

 本質的に考え方、性格、が違うのです。 だから俺は人から理解されないのです。 で、いきなり男らしく勝負しろとか男らしくないといわれる。。

 イヤー、別に、そんな無駄な力だして、チャンスが来たときに金欠になるくらいだったら、別に男らしくなくてもいいやー。 

 でも最近、全力を出さなければいけない物事がなくなりつつある。 それは非常につまらないことだ。 最近、思うけれど、ライバルとかってすごく重要だと思う。 上を見ればそれこそ腐るほどすごい人はいっぱいいる。 でも、ちょうど同じレベルで、お互いの技とか方法論の素晴らしさを分かり合える同じレベルの人というは大切なものだ。

 俺にはいないけれど。。。。 ついでに、俺も人に嫉妬というものをしてみたい。 されることはあっても、俺が嫉妬するほどうらやましいと思う能力を持った人は会ったことがない。 優秀だと思う人はいるけれど、畑が違う人だ。 

 これもある意味、詰まらん人生だ。 

 命を脅かすほどの最強の敵は、最愛の恋人と同じくらい愛おしいものなのだ。 


 < 過去のたわ言  独り言  これからどうなるの? >


天風

My追加