命の洗濯を。。。。。 インドって不思議な国だな〜。。。 超最先端の部分と超ローカルの部分が壁一枚隔てて同居している。 今、いるのが超最先端のオフィスの集合体だけれど、その壁の向こう側では、昔ながらのヤギの首落としをやっている。 俺はグロテスクなものは全くもってだめなので、その場面に危うく立ち会いそうになったが、逃げた。
ヤギがかわいそう。。。 って思っていても、それを我々は食べている生きているのだ。 そうだ生きるというのは誰かの生命を犠牲にしているという生命の本質的な事を思い出させられる。
だから生きているということは罪深いと同時に、大事に生き生きと一生懸命、生きていかなければいけないのだな〜と感じる。 今まで俺を生かすために殺されたきたものが浮かばれん。。。 もし俺が牛とか豚で、俺を食った奴が、ニートとかフリータとかだったら絶対に嫌じゃん。 どうせ食われるんだったらちゃんと生命の息吹を感じられる人に食われないと浮かばれん。
大体、今の牛さん、豚さん、鳥さんに報いられる生き方をしている人はどれくらいいるのかわからんが。。。
「生命」に上も下もないのさ。 人間界の俗な価値観を当てはめる事自体がアホだ。 俺は食べ物は大切にしていきたいと思います。 それを死に向かうヤギを目の前にして思った。
俺は変わり続け、進化し続けるタイプの人間です。 変わらないのは外見だけでございます。 人間は本質的には一人だけれど、同じような境遇や、同じような事やり、同じ事を思っている人間は、腐るほどいる。 それに人間が一生に付き合える人間なんて、ごくわずかな人達でしかない。
どうせなら、そんな俗な上下でしか考えられない人と付き合うよりは、気持ちがいい、明るい、前向きな人達と付き合っていきたいと思っている。
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