0(リセット)

2007年02月12日(月) 5%

 今回、中国に視察に行って、間違いなく21世紀はFLAT化が進むと予想され、今まで見たいにいい大学、いい会社に勤めていて、周りの同期と社内競争していればいれば無問題だった時代ではなく、自分自身がいかに専門性を磨き続けるかが鍵だと悟ったので、いかにしてその勝ち組のなかに入り続けるかという事を考えていこうと思う。 ま、国が格差是正とか言っているけれど、そんな格差を是正なんて無理。 というか諦めるべきだ。 そんな事をしたら世界から孤立して優秀な人材がどんどん海外に流れる。 格差はしょうがないと諦めて、優秀な人材を国や企業を国内に誘致できる政策に流れると最終的に国は決定するだろう。 政策の基本は確か「国が豊かになるように物事を進める。」 だったはず。。 格差を潰して、やる気のない人間にも平等にしていては、本当に困る。 格差を是正する事がもう国益に繋がらないはずだ。 絶対に。。

 格差是正、みんな一緒、大反対。 俺は基本的に。。。 そんなことしたら、日本がまだアジアの先進国の内に、稼げだけ稼いである程度稼いだら、海外にトンズらだ。 そして上海かシンガポールでビジネスをすればいいだけ。

 そのいわゆる勝ち組と言われる5%にどうやって入ろうかと考えたときに、アメリカの経済を牛耳っている5%はどんな人々かというと、基本的には特権階級(もともとの超金持ち、ユダヤ、華僑系の人々)、その他には専門職の人々。 これがアメリカの勝ち組5%の内訳。 俺は別にユダヤ系でも、華僑系でもない基本的に平凡な一般人に生まれてしまったので、専門職を目指すことになる。 いわゆる専門職系の勝ち組を目指すという事が妥当で現実味がある。

 日本人で資産一億円以上ある資産家が全体の1%はいる。 それはまーほっておいてもOKだ。 しかし、勝ち組になることとそれを維持することは全く違う。 親父が優秀でも息子は大抵駄目な奴が多いし、今までのように先代の継続的なビジネスを行おうと思っている二代目はまずこの1億円の枠から消えていくだろう。 それはほっておけばいいとして、この一億円以上の資産家の母数はどんどん増えていく。 これは起業家と投資家と呼ばれるNEWリッチがどんどん現れる。 で昔からのボンボン経営者達が消えていく。 

 おれ自身が、やはり、本当に0から始めているので、その中で勝ち組と呼ばれる5%の中に入り、死ぬまでその5%の中に入り続けなければいけない。 一瞬1億円の資産を稼ぐことは可能だと思うが、それを50年以上を維持し続ける事を考えると、根本的に計画が違う。

 一瞬勝つのと継続的に勝ち続ける事は、戦略が全く違うのです。

 となると、今俺は30才で、まだサラリーマン経験が5年目なので、まだ専門性を磨ける年だと思うので、今の内に世界で通用する専門性を磨いておこう。 英語はもう大丈夫だ。 
 
 そして投資家としても、上がった年俸を無駄使いせずに上がった分だけ投資にまわす。 投資したい銘柄や商品は沢山あるので、俺もまず第一に1億円以上の資産家の枠に入ることが大事だ。 

 まずそこから目指すとする。 大マジで。 俺は中国とアジア各国に行って、そこそこの経済の知識がある人間なので、本当に今、正しく物事を進めておかないと、致命的になると心底思っている。 

 俺だけではなく、それこそ結婚でもしたら家族と子供と親の代わりに戦わなければいけなくなるからね。。。。 夢でも幻でもなく、自分を守るのは自分しかいないから。

 そんな世の中厳しくないと寝言をいえるのは、寝言を言っている君の変わりに「他の誰か。(君のパパや社長)」が戦ってくれていたからだ。

 現実は、そんなに甘くないのです。  

 そして、俺は自分の身を自分で守れない人間は信用できないと経験でよーく分かった。 


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天風

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