| 2007年01月23日(火) |
最近、鬱から回復した。。。 |
最近、やっとうつ状態から回復した。 一応、そこそこ臨床心理の本を昔読みまくって、精神的に狂っている人々に囲まれた時期があったので、自分が、その状態になっても、しばらくほっておけば無意識的に体が回復の方向に向かう。 思えば、目の前で手首を切られたときはどうしようと思ったが、(人の家の包丁で。。。)ま、人前で切る時点で、本気ではなかったのだ。
それは、さておき自分が鬱状態になったら、基本的に何も考えない。 何もしない。 今の状況と違う世界に行く。 つまり、そのストレスの原因から離れる事が重要。
今月中まで、集中して自己治癒に専念する。
よかった心療内科になんて通わなくて、薬代が浮いた。 0を1にしてはいけないのです。 昔、辛い状況を「薬」を頼ることによって乗り越えたなんていう実績を脳に与えたら、また「薬」を頼って。。。って、逃げの方向に向かい、根本的な解決である「立ち向かう」という方向に絶対にいかないから。 それに、人間には生の欲求のほかに「死」の欲求というのもあるから、その薬を飲んだって言う自分に酔っちゃって。。。 だんだん、「薬」を飲む行為自体に自己陶酔するようになる。
ってまさに負のスパイラルだ。
大体、人間の体は「生きるようにできているのだ。」ほっておいても。。 薬で治すのは風邪で十分。 それも薬で治るのは、症状だけで、根本的な改善は、「自分の抗体に頼るしかない。」 結局、自分で立ち向かうしか方法はないのですよ。 医者も経営です。 経営とはどんなにかっこいい言葉をならべても、「金を稼ぎ出すこと。」っていう事だから。
ストレス社会で戦うのは結構な事ですが、でも、道というものは曲がり道もあれば、色んな道もあるのです。 みんなが進む方向でないと、普通の人には不安で不安でしょうがないかもしれませんが、一つのゴールを目指すのにみんなと同じ道をひたすら走る必要はないのではないのでしょうか。。。
それが、多様性を認めるという事さ。 そっちの方が絶対に楽だし楽しいと思うけれど。。世界は広いのです。
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