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2007年01月21日(日) 弱点。

 俺の最大の弱点は、「凄そうに見えないこと。」 しかも俺は、超難関な事項をあっさりやってのけるので、俺がやってきたことが誰でもできる簡単なレベルのものと勘違いされてしまう。 

 大体、俺は見た目が若すぎるのだ。 この前出会った人にいくつに見えると聞いたら24才と言われてしまった。 20代は若く見えるこを良しとしていたが30才を超えると、それはそれでまずいと感じるようになってしまった。

 あと大抵の場合、ヘラヘラ笑っているので、威厳も威圧感も全くない。

 まー簡単に言えば、なめられるのだ。 

 でも、基本的には「言葉」で云々閑雲/俺は凄いんだ〜的な事を言う奴で、言葉と実行が伴う人は少ないので、俺の前ででかい事を言って、俺より勝ってくれる人は今のところ本当に残念ながらいない。(俺がTOPという訳ではないしそんな恥ずかしいことはおもっていない。 上には必ず上がいる。)

 それに、ほとんどの男が集団の中でいう「張ったり/見栄の張り合い」というのが理解できなかった。 この人は、こんな凄いことをいうんだったら、ちゃんとするんだろうな〜と思っていたけど、そんなはったりを現実にする奴なんてい今のところ残念ながら会ったことがない。  

 しかも、普通に考えて、人を目の前にそんな大それた事を言う自体、恥ずかしいことなのに、それをやられてしまう俺は、やっぱりなめられているのだ。 

 それに、俺も代表になったので、後続を育てる事も考えなければいけないとおもう。 これがまた問題で俺は、生まれてこの方「尊敬できる大人」というものに会わずに大人になってしまったので、人の育て方が分からんのだ。

 俺の育て方は、基本的には、ジャングルとかアマゾンに100人残してそこで生き残った人の才能を伸ばそうと思っているし、それしか方法をしらん。 教育マニュアルとかがあって、それさえやれば誰でもある程度のものになるような教育は、俺はできない。

 俺がそうやって育ってきたので、それしか方法を知らん。 

 でも、そうすると本能的に頭で考えるより体が勝手に動くようになる。
頭だけで考えた情報ではなくて、直感的に今まで経験した全てを使用してベストな判断できるようになる。 

 それが本当の意味で頭の良さで、勉強できなした〜的なブック的な秀才君では絶対に到達できない境地だと思う。

 昔の一流の日本人はそうだったと思う。 彼らはマニュアルなんてないところから、日本を世界第二位にのし上げたのだ。 

 昔の日本人は、本当に凄かったな〜。 みんなジャングルより最悪な戦後から試行錯誤で今の日本を作ってくれたんだ。

 本当に俺は凄い人達を先祖にもったものだ。 とそれに気が付いている人もあんまりいないと思う。 

 所詮は、人が羨む「看板」を手に入れるために努力して、それがなかったら何もできないプライドだけのアホが多くなってしまった。 残念なことです。 そして、人が羨む「看板」は、その「看板」が出来上がるまでに、多大な過去の人の努力があったのだけれど、その泥臭い努力をわすれちゃっているよね〜。。。。。 

 何か、方向性見失っているよね〜。 いえーい。



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天風

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