ちむたんのつぶやき
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2009年01月17日(土) 一周忌

思いのほかあたたかく、よい日和になりました。この時季、雪もありうると覚悟していたのでほっとしました。富士山も浅間山も澄んだ青空に映えてとてもきれいでした。

朝、乗り換えの高崎駅で隣のホームにカメラを構えた人がたくさんいるので何かと思ったら、これのさよなら運転だったのです!(ラストランは18日)偶然にも見られてうれしかったです。
乗り換えたらこれまた車両がこれだし(笑)松本零士先生の直筆サインは残念ながら見落としましたが。

いとこが持ってきてくれた祖父の葬儀のとき撮ったという集合写真を見て、父の兄弟がみなあまりにバタくさい顔なのに正直ウケました。父も相当だったけど、真ん中のお兄さんなんてあんまり日本人に見えない…
しかし子供たちには全然受け継がれていないのであった。特にうちは(笑)

今回、会食の席で親戚から聞いたなかで一番衝撃的だった話。
祖父が日露戦争の二百三高地で上官の命を救ったためにもらった勲章は、太平洋戦争で供出してしまったのだそうです…………。ああ。

ちなみになぜ勲章の話が出たかというと、父が死後にもらった勲章を会食の席に持参したからです。このいきさつが正直まだひっかかっていたので、いっそ親戚に見せびらかしちゃったらいいんじゃね?と。(父に怒られそう)

次兄はお嫁さんをみんなに紹介し、たいへん喜ばれておりました。私と相棒は「次はあなたたちね」ととばっちりを食らいましたが、これもご祝儀と思って我慢してやろう(爆)

とまあ、なごやかな雰囲気にて無事終了したのでひと安心。親戚もみんな元気でほんとによかったです。


今後のための覚え書き:
・位牌は持ち歩くものではないので、今後は持参しなくてよい。(そ、そうなんだっけか…)
・ホテルの和食はいまひとつ。去年の洋食コースのほうがおいしかった。
・来年の三回忌は住職からお墓参りをしたいと言われてるので、実家のほうでやることになりそう。母の十七回忌を一年早めて一緒に行う予定。


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