ちむたんのつぶやき
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2008年10月30日(木) ヤーマー、トー

とてつもなくどうでもいい話ですし、文章で説明しても相当わかりにくい部分を含みますので、あらかじめ謝っときます。すみません。



先日、実家でテレビをつけたら「宇宙戦艦ヤマト2」をやっていたので見てました。
あの有名な主題歌ですが、キーが二通りあるような気がするんですな、わたくし。前奏がシ♭で始まるのと、ドで始まるのと。アレンジは同じだけど、調が違う。
相棒に訴えてみましたが、思い当たるふしがないとのこと。


先週の土曜は相棒のお兄さん宅に泊めていただきまして。
子供たちが寝入り大人だけになったとき、その話題になりました。(というか私がお風呂をいただいて出てきたらその話になっていた)
ヤマトという作品にそれはそれは造詣の深いお兄様は、私のわかりにくい説明をひととおり聞いたのち悠然と立ち上がると、書庫からヤマトの音楽集CDを取ってきて聴かせてくださいました。

結論からいうと、主題歌のキーはシ♭で始まるものしかない。(音源によって聞こえ方が若干違うかもしれないけど)
ただし、作品中で使われたBGMで、ほとんど主題歌のカラオケに近いようなアレンジバージョンがあって、それは確かにドで始まっていたのでした(しかも途中で一音ずつ上がっていく)。それを聴いた私は、主題歌のバージョンが二つあると思ってしまったんですね。

うわー、すっきり!!
実際に耳で聴いて確かめてみると、すっごい納得でした。


ちなみに1983年に劇場公開された「完結編」という作品でヤマトは水の惑星の接近により地球が水没するのを止めるため自沈してしまっているのですが、なんか「復活編」っていうトンデモ企画があるそうで。

「完結編」から20年以上あとの話で、古代くんは雪ちゃんと結婚して娘がひとりいるんだけど、雪ちゃんは物語スタートの時点ですでに死んじゃってるらしいです。
どうやらその忘れ形見である娘がヒロインになると想像されます。が。
それってひどくね?ヤマトの不滅のヒロイン森雪でさえ、母親になって老けてしまったら用無しなのか!?なにも殺さなくたっていいのに……

松本零士先生は「復活編」製作には携わっておられないようですが、そういえば松本作品にはアラフォーとか出てこないなあ。(私の知るかぎりでは、ですが)
可憐な美少女と謎の美女と年老いた母親(老婆)しかストーリーに必要ないのか。

そのへんもひっくるめて、うちゅーうせんかんヤー、マー、トー、なのかしらね。とムリヤリまとめて自分を納得させてみる39歳、70〜80年代アニメオタク女なのでありました。


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