ちむたんのつぶやき
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三連休はバッチリ帰省です。これから先、土日はないんだ…。 明日の夜帰って、火曜は会社行って、その晩また実家です。はー。負けないわっ。
父はだいぶ弱ってしまっていて食事の量もめっきり落ちており、先月の今頃と比べると愕然とするほどですが、なんとなく入院にはならないんじゃないかな…という気がしています。ほんとに勘ですけど、そこまで重態ではないよなあと。 入院しないとウィークデイはこの状態で一人でいてもらうことになるので心配は心配なんですけども、なるべく家にいさせてあげたいと思いますしね。
先週金曜に、いつも外出の多い上司が珍しく本社に来たので、状況報告をしました。 密かに狙っていた、メール送受信+基幹システム&共有ファイルサーバへのアクセスを実家でできるようにしてもらって在宅勤務…という夢はあっさり破れてしまいました。セキュリティ上、メールの送受信はOKだけどそのほかは許されないのだそうです…。ケチー。 それがダメだと、基幹システムとサーバからデータを取る作業を出勤している同僚に全部頼まなくてはならないので、かなり迷惑度が高くなってしまうのですよ。 上司はわりとイージーに、他のふたりに頼んで…と言ってましたが、できれば迷惑は最小限にとどめたいんだけどなあ。ふたりともとてもいい人たちですが、ひとりは小さなお子さんがいるお母さんだから残業は絶対できないし、もうひとりは派遣さんなので、あまり負荷が大きくなると辞めてしまう心配があるし。難しいなあ。
ひととおり事情を聞いてくれたあと、私に辞められたら困るし、誰にとってもいつかは他人事じゃないので出来る限り協力するから、と上司に言ってもらえてありがたかったです。
あとは時短勤務を許してもらって、実家から通うことも考えようかなと。けっこうキツいけど、出来なくはない感じなので。 などなど、長引いても辞めずになるべくみんなハッピーに両立させる手段をいろいろと思い巡らせております。ここを辞めたら、次は正社員の口はないしな。(鼻息荒く)
拍手やメールでお見舞いメッセージをくださった皆様、ありがとうございます。勇気がわいてきます。
A様(ですよね?)、本当に相棒がいてくれてよかったと思います〜。この三連休も一緒に来てくれてるんですが、昨晩寝る支度をしてるとき、いまこの瞬間一人だったらどれだけ辛く心細いことだろうとつくづく思いました。
「患者さんに接する時の一言一言がどんな影響を与えているのかと思うとコワイ」とお書きくださった方、言葉がたりず申し訳ありません…。 母が入院していたときのスタッフの皆さんにも、私は今でも心から感謝しているのですよ。入院中は忙しいなかとてもよくしていただきましたし、在宅看護するにあたっては往診してくれるお医者さんや保健婦さんを紹介してくださったり、本当にありがたかったです。 病気という切ない事態の中では、看護する側もされる側もどうしようもない辛さはありますが、それでも必ず伝わるやさしさ、残るやさしさがあるのだということは、あの時心から実感し、その思いに今でも支えられています。
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