ちむたんのつぶやき
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2007年12月01日(土) 片付けに挑む

実家の、かつて自室だった部屋が、一年以上前からえらいことになっています。
去年の12月の日記を見たら「カオスと化しているので片付けたい」と書いた翌日に「腰が痛いのであきらめる」と抜かしている奴がいました(私だ私)。
今年も、年末の休みに片付けようとすれば同じ轍を踏むのは火を見るより明らか。
そして、年末前に実家に来るのは今週末を含めてあと2回。
…今回やるしかない!と腹をくくったのでありました。

お恥ずかしい話ですが、本当に、誇張なく、散らかった本やら雑誌やらで足の踏み場が全くない状態なのです。何の先入観もなく見たら、かなりヤバい人の部屋という印象でしょう。私の心の闇の部分がこの一部屋に集約されているのか…(いや、他の部屋も決して片付いてはいないけど)。

とにかくがらくたの多さに気が遠くなりました。
45Lのごみ袋4つ分捨てましたが、机やたんすの引き出しは目をつぶったのでまだまだ…。
いろいろ発掘もしましたよ。相棒の幽遊白書の頃の生原稿とか。高校時代のルーズリーフに鉛筆で描いてるまんがとか。古い手紙とか。ひー。
そういったもろもろを眺めたりしてダラダラやっているうち、だんだん腰がシャレにならない痛さになってきてしまい、本やまんがをきちんと本棚に揃えて戻すのは断念。
正直言ってあんまり片付いた感じはいたしませんが、とにかく床が見えるようになったからいいか………。

戦いはまだ続く。


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