ちむたんのつぶやき
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2006年12月16日(土) 今年もすき焼き

今日やったこと。
・父の分の年賀状印刷
・資源ごみを清掃センターに持ち込み
・自室のタオルケット洗濯&ふとん干し

…これだけか!
明日帰ったら、次に実家に来るのは仕事納めの28日夜なのに、大丈夫なのか私。
あ、でも相棒がこまごまと普段私が手をつけないいろんな場所を掃除してくれて大感謝。もういっそうちの子になっちゃえ!と心底思います<いい加減にせい

毎年同じようなことを言ってますが、とにかく大掃除が大の苦手なんですね。散らかってたり掃除が行き届いてなくても気にならなければいいのに、汚いのがイヤでありながら掃除するのは嫌いというどうしようもない有様。つくづく12月は気が重いです。普段からこまめにやってれば、こんなにプレッシャーを感じなくても済むのは分かってるんですけど、できないー!

どこか温泉なんかで年越しをしてみたいとも思いますが、それはそれでお金もかかるし疲れるだろうし。
母のお墓が実家の近くにあるので、出掛けちゃったらなんだか独りにしちゃうような気もするし。

まあ毎年こう騒いで、29日から多少掃除の真似事をして、大してきれいにはしないままどうにかこうにか新年を迎えて(以下繰り返し)…なんでしょうが。

母も根は決して掃除好きなほうではたぶんなかったんだと思うのですが、それはあくまでも本質的な性分のレベルでの話で、実際のところはほんとにきちんとやってたんだよなあと改めて振り返っております。母は立派だった。

ああでも、私が大学進学で上京して部屋を借りたときについてきた母が、ごくごく基本的な家具と道具しかない室内を見て心からうらやましそうに「こんなふうに物の少ない暮らしをしてみたいわ」と言ってましたっけ。
やっぱり母も、今の私みたいにきれいにしなきゃ、でもだるい、と日々プレッシャーと戦いながら頑張っていたのかなあ。
いつか会えたら訊いてみたいです。

話は飛びますが。
(これで3日分連続でこのフレーズ使ってますね)
父方の親戚から下仁田ねぎが届いたので、相棒も実家に呼んで三人ですき焼き。冬はやっぱりこれですよ。翌日まで家中にすき焼きの匂いが充満するのが難と言えば難ですが、それも楽しみのうちに含まれるのかも。

12月はこういう楽しいこともある。あるんだ、うん。


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