ちむたんのつぶやき
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お達しが出ましたです。 いわく「原則、顧客都合でやむを得ず当日中に対応しなくてはならない場合を除いては残業をゼロにせよ」。 上記に該当する場合は、所属長に口頭で許可を得ること、なんだそうです。
4月に転職して入ったいまの会社は、事業年度が1月からスタートします。まもなく折り返し点、現在のところ売上はそこそこ行っていますが、利益が出ていないのがなんとも厳しいところです。 商売がだんだん変わってきて、モノ作りよりもサービス提供のほうにシフトしてきているので、コストを下げるには人件費を絞るのが一番、というわけですね。 出荷や製造担当の人たちは、軒並み定時でさあっと帰ってしまいます。 私は営業事務なので、お客さんから今日中に見積をくれと言われたら、その依頼が入ったのがたとえ定時ぴったりであったとしてもそこで帰っちゃうわけにはいかないわけですが。月末から月初は請求書ラッシュで、どうやっても残業せずには間に合いませんし。
というわけで残業ゼロはどだい無理な話であることは上司も理解してくれており、その代わりヒマな時期になるべくフレックスを使って残業時間を削れ、という方針になりました。 コアタイムは9:50〜15:05です(定時は8:50〜17:35)。 うーむ。
朝1時間遅らせたところで通勤電車が混むだけだしなあ。 個人的に、朝はなるべく早く着いて、事務所がざわざわし始める前に今日やることを落ち着いて段取りしたいし… (数年前までの私のギリギリ出社ぶりを知っている方々には驚かれることと思いますが、最近はそうなの!)
朝のうちに病院とか銀行なんかの用事を済ませてくるにはちょっと時間が足りないなあ。 早く帰るとしても、総合病院は午前中しか受け付けてくれないし、銀行はもう閉まってる…。 なんとも帯に短したすきに長し、という感じが否めません。 コアタイムのスタート時間がもう少し遅いといいんですけど。あるいは、中抜け(外出)を認めてもらえるとありがたいかも。もちろんその時間は残業時間から引いてもらって。
と、勝手なことを思っておりますが。 まあいずれにせよ、社会人になってからの基本的なスタンスは「翌日のために、出来ることは今日のうちにやっておく」だったんですが(もちろん例外もいっぱい作ってきたけど…笑)、今後は「明日出来ることは今日しない」で行くことになりますか。
とりあえず気兼ねせずに帰れて、野球観に行きやすくなるかなあ<それかよ!
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