ちむたんのつぶやき
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2006年04月23日(日) トップマッチとな(その2)

本日、第二セット以外は楽勝ペースだったので、トモさんあんまり出番なし&普段よりはずいぶんリラックスムードでした。
しかし。ワンポイントブロッカーで登場したトモさんが、サーブが打たれた瞬間にアサコさんを挟んでレオとポジションチェンジする場面は、いつ拝んでも眼福のきわみでありますね。あの鋭い視線と漲る緊張感がいいんだよなあ。

順位については…

3セット先取した方が勝ちっていうルールでやってるのに、なぜ得点率が優先?

以上。

座っていた場所が、ちょうど第3セットのパイオニアサイド、エンドライン側席だったので、問題の順位決定のシーンではトモさんの後ろ頭がちょこっと見えるだけで、表情は全くわかりませんでした。でも選手たちがすごく怪訝そうにしてるのはよーくわかりましたよ。
監督がちょっと苦笑まじりの顔で指を二本立ててピースするみたいにしていたのは、2位という意味だったのか、はたまた2点足りなかったという意味なのか。
でもまあ、表情はみんなわりと明るかったし、久光の選手たちと楽しそうなやり取りもあったし(私は見逃しましたが、サキさんがレオさんをいじっていたという相棒の目撃談もあり)、決戦はあくまでも黒鷲ということでしょうかね。
相手チームが決して本調子でなくても、手を抜かないプレーも随所に見られましたし、面白かった。観戦してよかったと思います。
私はチキンハートなくせに大の負けず嫌いなので、Vの決勝などのように総決算的なゲームだと、ある意味観ててつらいんですよ。
その点こういう気楽なゲームはよろしいですな。

で、本日のレオトモ。
トモさんが上げた二段トスを見事に決めたレオさん、頭をなでてもらってました。なんか久し振りに見てハッピーでした。
それから、トモさんはウェイティングゾーンにいたんですが、レオがかなり難しいトスを器用にジャンプして(ほんとに器用だった、二段ジャンプ?みたいな)相手コートに叩き込んだプレーがありまして、その後サーブに下がったレオさんにトモさんが「レオナイス!」と高らかに叫んでいたのが幸せでした、うむ。


だがしかし。
黒鷲は行かないことに決めました。
ここしばらくの環境の激変や、たまった疲れを考えるとねー。遠征はちょっとねー。きついっすねー。
トモさんはきっと辞めないから大丈夫。<根拠は全くありませんので念のため


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