ちむたんのつぶやき
DiaryINDEX|past|will
| 2006年04月22日(土) |
トップマッチとな(その1) |
東京体育館に赴く前にまず本屋さんへ。 婦人公論にはご贔屓がよくお世話になっており、ありがたいことでございます。トモさんは…えーと、2回目の登場ですかね。違ってたらすみません。
雑誌のコーナーで手に取ってパラパラめくっても、なかなか目指すページが見つけられませんでした。だって目次にはトモさんの名前がどこにもないんだもんー。 しかし!ようやっと発見した瞬間、心臓が止まりそうになりましたよ。あんまりすてきで。 うふふふふ。 美しいものが嫌いな人がいて?<壊れ気味
個人的にはブルーのジーンズにパープルのブラウスのいでたちがとっても好きです。ああいうきれいな色をまとっているところは普段あまり見られないですが、顔立ちにとてもよく映えていましたよね。
そして、12V決勝戦以来の東京体育館。 2日間ともエンドライン側のアリーナ席にしたので、ゲームをじっくり堪能できました。といってもフォーメーションだとか作戦だとかを見る目は全くないのが悲しいんですけど、なんともすごい迫力です。反対側のコートからケニアがスパイク打ってくる時なんて、思わず首をすくめてしまいます(ダメだろそれじゃ)。
パイオニアは第二試合でした。 ひと月半ぶりのトモさんの姿に、なんかもう目が喜んじゃって喜んじゃって。 足もとを見た時に普段とちょっと印象が違ってて、なんだろ?と思ったんですが、シューズの紐が青だったんですね。
婦人公論ではあのように華やいだおもむきを見せていたトモさんですが、ユニフォームを着たらいつもの闘うトモさんでした。 どうにも不審な動きもいつもの通り(笑)、何につけても誰よりも早く行動に移るのも、ウェイティングゾーンから凛々しく叫ぶ様子も、うれしくなるくらいいつもの通り。
たしか第二セットだったと思いますが、ベンチに呼ばれてすぐメンバーチェンジがかかったんですね。 着ていたウィンドブレーカーをちょうど脱ぎかけていたところだったのですが、ブザーが鳴って大慌て。 左袖がなかなか脱げなくて、いまいましげにものすごい勢いで腕をぶんぶん振って脱ぎ捨てると、あたふた立ち上がりコートに駆け込んでゆくのでした。 もうおかしいやら可愛いやら…愛情大バクハツでしたよ。 ずっとずっとそのままのトモさんでいてほしいです。
そしてなぜか今日はレオさんのおしりにこだわりを見せていた?トモさん。
試合開始前のみんながめいめいにハイタッチするお時間、レオさんに近づいていったはいいがちょうどドリンクを飲んでいて手が空いてないと見るや、なぜか両手をきちんと揃えてレオさんのおしりにぽん!とタッチ。ごくまじめな顔で…。 ちょっとくらい待っててあげなさいよ、レオさんぎょっとしてましたぜ(笑)。 結局レオさんは慌ててボトルを置き、今度は普通にハイタッチしてました。 その後、なにかの時にもやっぱりおしりにさわってたんですよね。
…セクハラ?(笑)
試合結果はみなさまご承知の通りでございます。 Vリーグが終わって黒鷲の前に東京でトモさんに会えたので、とにかく感謝のひとことだ!(選手にとってはどうなのかわかりませんが)
日曜の日記はまた明日以降に。 更新おそくてごめんなさい(ひらあやまり)
|