ちむたんのつぶやき
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父には10時の特急を取っていたので、平常心平常心と唱えつつ無事上野まで送っていくことができました。親との付き合いも、なかなか難しいものですな。 会社の後輩で、軽く見積もって私より数十倍忍耐強いと常日頃から思っている子がいるのですが、先日実家のお母さんが上京してこられたのに3日間付き合って、やはり途中で喧嘩になってしまったという話を聞いて驚きましたけれども、彼女が喧嘩になるくらいだから短気でそそっかしい私なんて仕方ないか。<反省しろ
さて相棒と二人になったというわけで、気楽に遊びに行きました。特にここに行かなくてはならないという場所もなかったので、ひたすらうろうろすることに。 上野から都バスに乗って、根津や千駄木、護国寺などを経由して早稲田まで。普段は地下鉄で通り過ぎるだけのところをバスで通ったので、車窓の風景を堪能しました。 早稲田からはまた思いつきで都電荒川線に乗りました。この路線はずーっと昔に山本正之の秘密のライブに行った時に一度乗ったきりだったと思うので、ほとんど初めてでした。路面電車というと思いつく江ノ電とはまた違った趣がありました。 町屋駅前で降りて、今度は千代田線に乗り換え。今日初めての地下鉄。 新御茶ノ水で降り、山の上ホテルに行って「アビアントー」でランチを食べました。ゼイタクだなあ。そこから神保町へと坂を下っていきました。
「Number」のバックナンバーがずらりと揃っている古本屋さんがありまして。しかも、状態がよくないものは1冊200円のセール中(なんせ台車の上に積み重ねてある)。やはりここはトモさんがらみの記事を探すしかないと、台車の脇に座り込んで1冊ずつ手に取ってめくっていきました。ナリを気取っても所詮わたくしオタク女であります(苦笑)。 200円セールの方では、大林モトコ様が日立から解雇される直前のインタビュー記事を発見。紹介文が「日立ベルフィーユ主将」になってるのが泣けます。 それだけでは満足できず店内へ。こちらは全部ビニール袋に入っていて目次を確認できないので、表紙の見出しから内容を想像するしかありません。 「オレンジアタッカーズからの旅立ち。」という言葉に引っ掛かり、当てずっぽうで購入したところこれが当たりでした。 ヨーコ・ゼッターランドさん、マッチョさん、そしてトモさんがオレンジアタッカーズからそれぞれの道に別れていくにあたってのインタビュー記事でした。 ヨーコさんが、この年のVリーグから外国人選手が出場不可となったため引退したというのは知ってはいましたが、その規定がなんと女子にだけ適用だったというのはこれを読んで初めて知りました。協会は既にこの頃から、特定の選手に対するいじめのようなことをやっていたのですね。 トモさんのインタビューでは、もう一度海外のチームでやってみたいという気持ちもあったけど来年シドニーオリンピックもあるので、それが終わってからでも遅くないと思った、と言っていてこれまたああ痛い痛い痛いったら。実際にはこの後協会が取った愚昧としか言いようのない若返り政策とやらで、トモさんは全日本に呼ばれないわけですからね。 ちなみに。移籍先がレオさんと重なっているのは偶然である、とあっさり片付けられててショックー(笑)。
神保町から九段下まで歩き、なぜか靖国神社にお参りをして、それでようやく帰途につきました。 帰ってからはマジレンジャーと響鬼とバレーの録画を見て、なんつーかこう乗り物だったりバレーだったり特撮だったりのオタクな休日でありました。 楽しかったのでまたやりたい企画でありますな。
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