ちむたんのつぶやき
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| 2005年10月02日(日) |
君の近くへ(その2) |
朝は土砂降りでした。 どうもこの地でのお天気運の悪いわたくし…(今年1/30の日記参照)。 父はちょっと胃腸が重いと言っていましたが、朝ごはんはけっこう食べていました。昨日のお夕飯同様、やっぱり美味しいんですよこれが。 酒田で作っているという「塩納豆」、初めて食べましたが美味しいです。普通の納豆がダメな人でもこれなら行けるかもしれませんよ。 でもやっぱり一番はご飯なの。新米のはえぬきだったの。ご飯だけでおかずが仮になかったとしても何杯でもおかわりできちゃうぞ!というくらいのすさまじさ。ダイエットの大敵かも。
帰りの飛行機にはまだ時間があります。 大雨の中でしたが、酒田に行ったことがないので(ここ特筆。決して今日の試合が酒田だったからではないんですよ本当にってわざわざそう書くとかえって怪しいけど)、タクシーで名所をいくつか回ってもらうことにしました。 最初に向かったのが、以前から興味があった土門拳記念館。全然詳しくはないけど、仏像を見るのが好きなんです。 タクシーが駐車場に滑り込みました。おや?妙に車がたくさん。雨だから、観光もこういう屋内に集中しちゃうのかな、と思いながら車を降りましたところ、芝生を隔てたところにある大きな建物に向かって長ーい列ができています。あの建物はなんだろう?と案内板を見たら「国体記念体育館」とあるじゃあーりませんか。
…あああああの中に今トモさんが、トモさんがああああああああ!!!!!! ここまで来て試合観られないなんてそんなバカなことがあっていいの!!??
とか相当切なくやるせない思いが頭の中を駆け巡りましたが、パイオニアの連勝を念じながら振り切りました。 そんな邪念を抱きつつ足を運んだ土門拳記念館ではありましたが、予想以上に良かったです。もっとじっくり観たかったですね。 でも日頃芸術オンチだと言い放ち、こういう美術館などの見学は大嫌いな父が意外にもここは気に入っていました。写真集を買ったのにビックリ。普段からすると信じられないような行動です。 「写真っていうのはちゃんと芸術なんだな。驚いた」との言。
その後は本間家旧本邸、山居倉庫、漁協の市場と寄ってぽつぽつ買い物をして庄内空港へ送ってもらい、お昼に麦きりをいただきました。 1月末に食べた麦きりはちょっと冷たかったですが、今の時期だととてもいい感じですねー。
前回は帰りの飛行機が飛ばなかったので、実は今回が初めての庄内空港からの離陸だったのでしたが、今日はバッチリ。 浜松町で父と別れ、買い物をして帰りました。
というわけで、試合は観てないのに成り行きでかなり近くまでいきましたー、バカでーす、の巻でございましたー、お後がよろしいようで(笑)
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