ちむたんのつぶやき
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2005年09月14日(水) ぐるぐるレントゲン

4月1日現在で35歳だったので、今年は健康診断ではなく人間ドックの対象者であります。
というわけで生まれて初めての人間ドック、行ってまいりました。
12日の日記に書いた元上司は、漏れ聞いたところによるとこういう検診が嫌いで発見が遅れてしまったという話…。そんなことも思いつつ。

健康診断なら会社から10分くらいで行ける場所なのですが、人間ドックは全然違うところでやるので、いつもより家を30分以上早く出なくてはなりませんでした。前日は夜9時までに食事を終えなくてはならないし、朝は食事抜きはもちろん、水さえも飲めないのです。朝はがぶがぶ水分を摂りたいタイプの私としてはひっじょーに厳しかったです。いやはや、お腹が空いてめまいがするし、かえって不健康な気さえするものですね、ドックとは。

到着して受付してもらい、みんなお揃いの検査着(ピンク色)に着替えてレッツゴー。うちの会社の超美人の先輩を見かけたのですが、あんな柔道着みたいなものを着ていてさえもお美しかったです。
受付の人に「35歳は盛りだくさんだから、頑張って回ってね」とハッパをかけられていましたし、もともとせっかちなのでガンガン回りました。

そう、回ったんですよ胃のレントゲンで。
これまた初めてだったんですけど、タイヘンなものですね。
発泡剤(顆粒で、水で流し込むとしょわしょわして胃が膨れる)を飲んで、バリウムを一気飲みして…ううう苦しい。
そして中に入ると、巨大な機械がどーんとあってそれに乗れと。乗ったら乗ったで、隣の部屋にいる技師さんの指示でぐるぐる回転するのです。手を上げたり下げたり、足を交差させたり頭が下がったり。そのうち検査着は前がはだけてきて恥ずかしいし、混乱しちゃって何が何やら。
終わった時にはボーゼンとしてしまいました。
これで健康が保てるならそれで結構なことですが。

以下ちょっとビロウな話…すみません。
この胃のレントゲンの後、バリウムを早く出すために下剤を飲まなくてはなりません。会社の同期から「下剤のおかげで午後タイヘンだったから、休めるなら午後は休みにした方がいいよ」というアドバイスを受け、仕事もあまり忙しくなかったので休みにしてしまいました。
おそるおそる帰りの電車に乗りましたが、音無しの構え…
「夕方までに出なかったら追加で飲んでください」ともらった分も飲みましたが、やっぱり何事も起こらず…
結局翌朝解消しましたが、いつお腹が壊れるかと怯えながら行動するのは精神衛生によくないっすね。

結果は1ヵ月後くらいだそうです。
おそらくまた貧血で引っ掛かると思います。


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