ちむたんのつぶやき
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相棒のご実家で搗いたお盆のおもちのお裾分けをいただきました。 相棒が昨日煮た入魂のつぶあんと共に、お重にぎっしり詰められてやってきました。いつもいつもありがたいことでございます。 父ったらもう待ち遠しくてしょうがなくて、外に出て待ちかねる始末。
機械(ペースメーカー)なんかの力を借りないと生きられないなんて情けないなあ、と自嘲的に言うので、眼鏡をかけたり入れ歯を入れるのとあまり変わらないことなんじゃないの、と言ったら「上手いこと言うねえ」と苦笑しておりましたが。
母のお墓参りに行ったら、墓地はびっくりするほどの混雑でした。来ているのは年配の人たちばかりというわけでもなく、若い夫婦や子供もけっこうたくさんいて、賑やかにお墓の掃除をしていました。 お盆にきちんと墓参する人が、今でもこんなにたくさんいるということにちょっと驚きました。
命の重さ、人を思う心の貴重さ、みたいなことをふと考えた一日でした。
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