ちむたんのつぶやき
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2005年02月08日(火) こーしーん(あとで書き足してます)

よっこいしょ、とレオトモ更新しました。

しかしまあ、えっらい長話に。文句なく最長不倒距離です。
あまりに長くなったので、完結したら印刷して本の体裁にしたいという気持ちがむくむくと湧き上がってきていたりする今日この頃でありますが…売るわけにもいかないし、どんなもんじゃろう。知り合いにだけ配ろうかしら。<メイワクー

(ここまでは8日の日付が変わったばかりの時間帯に書きました。これ以降は、8日の晩に書いております)

わたくし、何か思い付くとわりにそればっかり考えまくる性分なので、今日いちにちずっと、久し振りに本を作ることを考えてはうふうふとたのしんでおりました<マジメに仕事しろよ
もともと好きなんですよね、本の装丁考えるの(好きなだけでセンスはありませんので念のため)。

おーほんとにオフセット印刷なんてすごく久々。
表紙や本文の紙や刷色はどうしよう、遊び紙は何を使おう。
タイトルは箔押しにしたいなあ。
表紙の絵はもちろん相棒に描いてもらおう、どんな構図をリクエストしようかなあ。

そんな想像を巡らすのは、本当に楽しかったです。
…だけど。
その本で扱っているのは、実在の人物なわけで。
ネット上なら、もしも困った状況になれば極端な話、サイトそのものを消去してしまえばとりあえず済みますが(あくまでも極端な話ですよ。責任を感じないとは言ってません)、本という形にしてしまったら、そう簡単には行かなくなります。

そういうリスクをわざわざ増やしてまで本にする意味があるかというと、かなり疑問が…。
私自身は相当アナログ人間なので、まとまった量の文章は紙媒体、書籍という体裁で読みたいと(たとえ自分で書いたものであっても)思うのですが、自分のためなら、プリンタで印刷して製本テープでも使えば済むことですし。

本にしたいなー、でもなー、としばらく迷いながら考えましたが、やっぱりやめとくことにします。
自分が困るだけならともかく、ひとさまにメイワクがかかるかもしれないことは止しといた方がいいと思うので。
思い付きでもの言ってすみません。

…第一、この長さでオフ本にしようと思ったら印刷代がかなりかかることが予想されます。まず先立つものがないって。歯を治すのが先だってば。とほほ。


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