ちむたんのつぶやき
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| 2004年12月28日(火) |
今年もおつかれさまでした |
仕事納めでございました。 まあもう今日になってバタバタしても、ね<誰に言い訳してる
今年はですね。 長い一年でした。
ここまで来てやっと書けることですが。 6月に職場のベテラン二人が一度に退職して、チームの中で4番目だったのが一気に2番目になってしまいました。 去年の夏あたりからずっと仕事を辞めたくて辞めたくて、上司に退職話を持ち出しては説得力がないと蹴られるのを繰り返していたら、見事に先を越されちゃいまして。 辞めていく二人が要領よく見えて、悔しくて。 でも目の前には仕事が山積みで、とにかくやるしかなかった。無我夢中で働きました。 小説やマンガじゃないですから、一生懸命やったからといって奇跡が起こるわけでも、夢のように実力がアップするわけでもないんですけれども、自分としてはかなり頑張ったと思います(いい加減だったことも結構あるけどね…)。
たとえ収入が途絶えてもという覚悟でやりたいことがあって辞めるなら、それも一つの選択なのでしょうが、正直、それほどの目標があるわけでもなく。 いい年して本当に恥ずかしいですが、逃げることばかり考えて、辞めたいと思っていました。 生活のために働くということを、どうも低く見ていた節があります。巷で言う“今の自分は本当の自分じゃない”に近いような。 バブル期の最後の年に、そこそこの大学を出ていたおかげで簡単に内定を複数取って、安易に会社を選んだことも影響しているかもしれません。
けれど、それをこのまま1年、5年、10年と続けていくのは虚しすぎる。
今は、目の前の現実をちゃんと受け止めていこうと思います。 仕事は面倒くさいししんどいことも多いです。未だに、社会人として何か決定的に欠けているものがあるのではないかという気もします。でも、そんなことを言っていても仕方がない。
ここまで辿り着くのに、新卒で就職してから13年近くかかってしまいました。 「仕事で自己実現」なんて実感を覚えないことは言いませんが、一度きりの人生を、あらゆる意味で充実したものにするために、私は働きます。
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