ちむたんのつぶやき
DiaryINDEXpastwill


2004年03月24日(水) 黄金筋肉

いつ目にしてもすごいタイトルですよね(笑)
今日はスペシャル版。
全日本女子バレーチームの面々が登場して、アタックマッスル(ストラックアウトのバレーボールバージョンで、1〜9番までの的がネットの向こうにあり、一つずつスパイクで打ち抜く)に挑戦しました。
挑戦者は高橋みゆき・大山加奈・栗原恵・狩野舞子の4選手。
お目当ての吉原・佐々木両選手はメンツに入っていませんでしたが(こういうのは若くてテレビ向きの人材が駆り出されるに決まっとる)、むかーしサッカーがらみの種目で全日本の女子サッカーチームが出演した時には、実際に挑戦した選手だけでなくチームメイトも周りで応援していたので、今回だってきっと同じに違いない!と読んでおりました。

ビンゴ。
のっけからいきなり、黒のジャージ姿で円陣を組んだ選手達の中心に中腰で立った吉原選手が「パーフェクトも、アテネも、獲るぞー」とコールを。
試合中の吉原選手なら絶対に「獲るぞ」の後には「!!!!!」くらいの迫力があり、かつ振り上げる拳は厚さ50cmの鉄板をもぶち抜く勢いなのですが、この時はくつろいでおられたのか、やや棒読みテイストでおまけに内股気味、それはそれはお可愛らしいのでございますー。

その後は皆さんコートサイドで応援。
大山選手が打ってる時にアナウンサーか誰かが「すごいパワーですね」とコメントしたのに高橋選手が「パワフルカナですから!」と答えたら、脇から佐々木選手がぶっと吹き出して「お母さんかよ」とツッコんでました。なんかフツーに友達な感じでいいですねー。二人挟んだ向こうで笑ってた吉原選手の笑顔にも和みましたわ。

結果は狩野・大山・栗原選手が揃って1枚、高橋選手がなんと!7枚。すっげー!
竹下選手のトスの上手さも改めて認識しました。

あの種目、向こう側のコートから飛んできたボールをレシーブしてから打つんでなければもう少し簡単なんでしょうね。どうしてもスタートの体勢が悪くなるからなあ。

佐々木選手にも挑戦してほしかったと思うのはファン心理ですが、的を射抜くというよりは瓦割りみたいになっちゃう気がしてなりませぬ。昔「翔んでるルーキー!」っていうバレーボールマンガにそういうネタあったな。

何はともあれたいそうおいしい企画でございました。


timuta |MAILHomePage