ちむたんのつぶやき
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2004年02月28日(土) 暗黒の日

また頭痛起こしていたので少し間が空いてしまいました。

さて今日はVリーグ女子優勝決定戦第一戦、パイオニアvs東レ@東京体育館でした。喉から手が出る程観に行きたかったのですが、先週実家に帰っていないのでやむなくテレビ観戦。家で相棒にビデオ録ってもらいつつ。

家の用事はなるべく早めに片付けて(こういう時だけ仕事早い)テレビの前にスタンバイ。
第1セットから飛ばすパイオニア。打ちまくる佐々木。おお強い!!あっさり1セットを先取し、さあ行くぞー!!と思いきや、2セット目はすっきり東レに持って行かれ、なんだかイヤーな雲行きに。
個人的な印象として、1セット目から佐々木が調子いい時って、あまり結果がよくなかったような気が…。
3セット目は放送自体カットされてしまいましたがパイオニアが取り、よーし行け行けと迎えた4セット目。愛しの吉原がなぜか今まで目にしたこともないような浮き足立ったサーブレシーブでミス連発!なぜ!!??(涙目)
結局どの選手もなにか集中力を欠いたような有様のまま、第4・5セットを立て続けに奪われて試合終了。
優勝するためには明日勝たねばならないのはもちろん、フルセットまでもつれて勝った場合、取ったセット数が同じになるので得失点差の勝負になります。今日の得点数があまり多くないので、やや不利…。もちろん3-1か3-0で勝てばいいだけの話ではありますが。

…愕然…。

準決勝ラウンドでは東レにフルセットで勝っているのですが、あまり相性がよくない相手であることは確かだったんですね。ひたちなかに観に行った時も負けてるし。
でも、レギュラーラウンドも準決勝ラウンドもトップで通過しているパイオニアが、ここで敗れるなんて!そんなことがあっていいわけがない!!
と力んでみても勝負の世界、何が起こるかわからないんですよね。

パイオニアは先発メンバーの7人(6人+リベロ)のうち5人が30歳以上。対する東レは19歳2人と18歳1人を含む、すごく若いチーム。
けっこうこれが中継ではネタにされていて、パイオニア最年長の吉原選手と同学年の私としてはやたらに年のことを言われるのがすごく悔しかったりします(苦笑)。
でも実際、吉原の選手生命はこれから先そう長くはない。ご本人も「今年はどうしても優勝したい」ということを何度もおっしゃっているので、何としても勝たせてあげたいと思うのです。

選手達は今晩、眠れるんだろうか。明日またすぐに試合です。本当に、本当に最後の試合。
神様、お願い…。


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