ちむたんのつぶやき
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2004年01月17日(土) 今日はおフレンチ

朝から雪がちらほらと舞う冷凍庫で冷やしたような空気の中を千駄ヶ谷に向かい、ボイトレ。午後は同窓会室が借りられなかったそうで、大久保のスタジオAWAというところで指揮者の先生の練習だったんですが、ここがすごかった。
スタジオっていうから普通のビル、もしくはマンションの一室程度を予想していたんですが、大久保駅から歩いて5分ほど(途中の道のりも、場所柄とってもフーゾクだった)、辿り着いた私の目の前には古い古い平屋建ての一軒家があったのでした。築30年ではきくまい…。いかにも昔ふうな造りの、板張りの廊下で左側は縁側のついた和室、右手は漆喰の壁の洋間。窓はもちろんすべて木枠です。お手洗いを借りるのが怖かったので、後輩を先に偵察に行かせました(笑)。ちゃんと新式にしてあってひと安心でした。
肝心の歌の方は、風邪がしっかり抜けてなかったので出したい音が出なくて、ちょっと厳しかったです。バルトークの楽譜持ってくの忘れちゃったし。精進精進。

で、その後は相棒とT子ちゃんと三人でおフレンチに行きました。外食ウィークの掉尾を飾る…はずだったんですが、ううっ、あまりおいしくなかったのだぁ(泣)。私、口が変におごってるのかなぁ。それとも魚民とラムしゃぶでやられちゃったせいかなぁ…悲しい。
お店の人たちのサービスも間が悪くて、くつろげませんでした。メインは和牛のグリエというのを頼んだんですが、正月に自分で焼いたローストビーフの方がずうっとおいしかったですって言い切るよ私は。
しかも。
入店する時、クロークに帽子とコートを預けたんですが、帰りにコートしか出してくれなくて。電車に乗るまで気付かなかった私ももちろん不注意ですけど、ひとり17000円も払うところでそういう失敗ってちょっとあんまりだと思うんですが…。
おフレンチ不信になりそうです。


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