ちむたんのつぶやき
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| 2003年09月07日(日) |
温泉チーム松山へ行く・その2 |
朝風呂・おいしい朝ごはん・そして食後のコーヒーにはシュークリームつき。幸せすぎてもう。 相棒は卵焼きが塩味なのにショックを受けていたようでしたが、私はしょっぱいのが好きなのでした。
日中の気温は34度。今年の東京の夏はいまいち気合不足だったので、身体が熱風に負けそうになりました。
飛行機に乗るまでの時間を使って少し観光。 四国霊場第51番札所の石手寺。聖武天皇の勅願により728年建立…ってカンタンに言うなぁ(笑)。確かに古いお寺で、庶民的でありながら貫禄もあって、うまく表現できませんが土地に根付いた信仰の源、という印象でした。 敷地の奥のほうにある洞窟がまっくらでコワかったよう。 次は松山城へ。132mの山頂にあんなに大きなお城を造るとは、築城に携わった方々のご苦労が偲ばれます…。石垣から門から天守閣から何から何までとてつもなく立派なんだもんなあ。 父が暑さでへばってしまったので途中までしか登りませんでしたが、見下ろした松山市街は大都市でした。人口47万以上だもんねぇ。 緑が濃く空は青く光は強く、入道雲がむくむくと湧いていて…生気あふれる土地だと思いました。 時計とにらめっこしながら萬翠荘へ。旧松山藩主久松家のお殿様の別邸、大正11年竣工の洋館です。今は美術館になっているので中にも本当なら入りたかったですが、時間が迫っていて泣く泣く断念。 松山というところは、街の至るところに歴史の重みを感じさせるような建物がぽこぽこ残っていて、実に魅力的でネタ満載(その言い方…)なところでした。 また行くぞ、今度はじっくりゆっくりと、名所旧跡めぐりが好きじゃない父は抜きで(笑)。
羽田に着いてモノレールで浜松町へ。そこで父と別れ、いきなり本屋に飛び込むわたくし。チャーちゃんの載っている「レプリーク」目当てでした。 感想。もう「チャーちゃん」なんて呼べないわ。「ボス」とか「キャップ」とか…「お姉様」でもいいか<やめなさい
晴海トリトンスクエアでお茶して帰りました。
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