ちむたんのつぶやき
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| 2003年09月06日(土) |
温泉チーム松山へ行く・その1 |
うちの父と相棒と私の三人で温泉旅行に行くようになったのはいつ頃からでしょうか。確か熱海伊豆山温泉が最初だったはずなので、うーん、98年12月くらい?今までに一体どこへいつ行ったかもかなり記憶があいまいになってきておりますが、とにかくこの週末は「第X回・温泉チーム旅行」道後温泉編、だったのでした。 ちなみに行き先を道後にしたのは
「坂の上の雲」を読んだから。
大変わかりやすいですね。
羽田から飛行機で1時間20分あまり、松山空港へ到着しタクシーに乗り込みました。父はお城やお寺よりも景色の良いところを好む傾向があるので、今治〜尾道を結ぶしまなみ街道を目指してもらい、来島海峡展望館から瀬戸内海を眺めました。海は青く美しく、潮の流れは速く、近く遠くに島影がいくつも浮かび、絶景でした。 行きはずっと海沿いを来たのですが、運転手さんが帰りは山の中を走ってくれました。これまたダム湖は見えるし湧き水はあるしで、飽きることなく車窓からの風景を眺め続けました。
お宿は道後温泉「大和屋別荘」。調度が凝っててすごかった。私には猫に小判かもしれない程、掛け軸も屏風も置物もさぞかし名あるかたの手によるものでしょう、ということしか分かりませんでした(涙)。 お食事の器もどれも素敵だったし、もちろんおいしかったし、言うことなし。 お吸い物が特においしかったです。 あまりに満腹になってしまったので、お食事のあと散歩に出かけました。有名な道後温泉本館は実に昔ながらの遊興場の風情でした。いや立派な建物なんだけど、赤いガラスがなんともなまめかしくて。 帰ってきてお部屋の露天風呂に入ったら、さっき飲んだ日本酒が急速に回ってきて(当たり前)バッタリ寝てしまいました。
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